エンデ全集〈8〉鏡のなかの鏡

制作 : Michael Ende  丘沢 静也 
  • 岩波書店 (2002年1月18日発売)
3.81
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  • レビュー :18
  • Amazon.co.jp ・本 (346ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000920483

エンデ全集〈8〉鏡のなかの鏡の感想・レビュー・書評

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  • なんだー、この本!again!!

    幼き頃に読んだ、ミヒャエルエンデ。
    まさかの全集なるものを見つけて、テンション上がって購入した。想定もかなり好みだった。

    しかし…?
    なんだこれー!
    (しつこい?笑)

    もはや、狂気紙一重。
    とりあえず、主要メッセージは、私が昔から唱えている、世界は柔毛突起、というのとほぼ変わらないと理解したけど。
    あと、いろいろ詩的に絵画的に書かれてはいるけど…何言ってるか分からん(笑)。

    まぁ、モモは確かに、あれもよく分からないづつもなんとか童話になってたパターンといえばそうね。

  • 2010年。
    小説で初めて最後まで読むことができなかった。
    わけがわからなかった。今再読したとしても読み切る自信がない。

  • まさに夢。
    ひとつひとつの物語は支離滅裂で,果たして物語といってよいものなのか,もうカオスの世界。だがしかし,登場人物が口にする言葉のひとつひとつは理に適っている。どれも心に突き刺さる。

    気がつけばどっぷり浸かっている自分がいた。どうしてこんなにひきこまれてしまうのか。
    エンデに対して改めて畏敬の念を抱いた。
    読むたびに感じるものが違うんだろうな。
    また数年後に読みたい。

  • 何年か前に一度半分くらいで挫折していたのをようやく最初からすべて読んだ。再読するときは逆順に読んでみたいなとおもう。
    後半になるとなんとなく方向性がわかってきた気もする。これはファンタージエンとの橋渡しであり、または境界の物語たちなのかもしれない。だけど、では、そもそもこちら側とあちら側はあるのかな?という途方もない話。

  • 高校の図書館に全集があったので。この本がきっかけでエンデの本を全て読みました。
    抽象的でシュールなお話ばかりですが、不思議と引き込まれてしまいます。

  • 途中まで。抽象的すぎてダメだった。

  • 何度か読みかけてやめている。エンデは読破したいと思っていた10代の自分にとって、え、これも読むの…とやややる気がなくなった本。ムツカシイ。

  • ファンタスティックな寓話集。

    哲学をシュールレアリスムの笑いがひっそりと包んでいます。
    大人向け。

  • 高校生時代、図書館で全集をみつけてすべて読破しました。
    エンデ、好きです。

  • すばらしい

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