夢のボロ市 ハーメルンの死の舞踏 (エンデ全集)

  • 岩波書店 (2006年8月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784000920506

みんなの感想まとめ

物語は、夢や希望が失われた世界を描き出しています。登場人物たちの苦悩や葛藤がリアルに表現され、読者はその深い感情に引き込まれます。特に、登場人物の運命や選択がもたらす影響に対する考察が印象的で、単なる...

感想・レビュー・書評

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  • なぜ殺した。
    夢も希望もないじゃないか。
    元の話が話だから仕方ないのかもしれないけど。

  • 読みたい

    Trodelmarkt der Traume: Mitternachtslieder und leise Balladen by Michael Ende

  • 「夢のボロ市」は微温的な小唄集。「ハーメルンの死の舞踏」はハーメルンの笛吹男の伝説を悪魔崇拝や火刑、鞭打ち苦行者などの中世末期的雰囲気の中で展開した戯曲。石と化す森の精のような笛吹男の造形はおもしろいものの、全般的に現代の図式が透けて見える。

  • エンデは物語より詩集の方が好きです

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著者プロフィール

文:ミヒャエル・エンデ(Michael Ende)
1929–1995年。ドイツのガルミッシュ生まれ。作家。小説、絵本、戯曲、詩などの文芸作品がある。愛をもって社会を見つめ、深い思索のもと生まれた作品は、世界中の多くの読者に読み継がれている。1960年『ジム・ボタンの機関車大旅行』(邦訳版1986年/岩波書店)で作家としてデビューし、ドイツ児童文学賞を受賞。以降、執筆活動を続け数々の国際的な文学賞を受賞。主な邦訳作品に『ジム・ボタンと13人の海賊』『モモ』『はてしない物語』『鏡のなかの鏡—迷宮—』『魔法のカクテル』『魔法の学校—エンデのメルヒェン集』(以上すべて岩波書店)などがある。『モモ』の装画・挿絵はエンデ自身が描いたもの。長野県の信濃町黒姫童話館に、原稿や草稿、ノート、写真、書簡、自筆原画、愛用品などのエンデの関連資料が多く所蔵され、一部が常設展示されている。

「2026年 『影の縫製機』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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