本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784000920513
みんなの感想まとめ
独特な世界観と不思議なキャラクターが織りなす物語が魅力の作品で、特にキャロルのユーモアと幻想的な要素が引き立っています。作品を通じて、読者はキャロルの独自の視点を楽しむことができ、彼の作品に対する新た...
感想・レビュー・書評
-
鏡の国のアリスの訳者あとがきに紹介されていたスナーク狩り…キャロル作…と表示されたやつが、市内図書館になくて?というか探しきれなくて…の方が正確…。で、このエンデ全集、という大層なものを行きつけの図書館で他区図書館の本を取り寄せてもらった。
私には鏡の国のアリスとの関連性はよく分からなかったが、キャロルらしい妙ちきりんな世界観は理解できるまでじっくり読んだら楽しめるかも。
ま、折角取り寄せていただいたわりには、きちんと読み込めなくて残念だが、キャロルを取り巻く別の視点…たとえばエンデから見た…そもそも、エンデのモモなどの作品を読まなきゃ!だが…、後は戯曲化されたキャロルその人について…等、今まで知らない世界を垣間見れたのは、新たな出会いだった…と思います。またスナーク狩、いつか挑戦したい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読みたい
Die Jagd nach dem Schlarg by Michael Ende
著者プロフィール
丘沢静也の作品
本棚登録 :
感想 :
