石井桃子集 幼ものがたり (4)

  • 岩波書店 (1998年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784000922043

感想・レビュー・書評

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  • 石井桃子さんの、物心つくかつかないかの頃の思い出話。石井桃子さんはこの話を、70歳ぐらいになってから書いた。。。つまり60年以上前の記憶!
    兄弟がたくさんいるのは素敵だ。とりわけ、6人もいて、女が5人、というような家庭は特に。
    石井桃子さんのエッセイは、その後も何冊か読んでいる。短い話が続くので、寝る前にはぴったりだった。
    石井桃子さんというのは、昔の女性っぽい奥ゆかしさを装っているけれども、その中身はものすごく大胆で、自由な人だ。現代に生きる私でさえ、羨ましく思う。

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著者プロフィール

1907年埼玉県生まれ。1951年に『ノンちゃん雲に乗る』で文部大臣賞受賞。1953年児童文学に貢献したことにより菊池寛賞受賞。童話に『三月ひなのつき』『山のトムさん』、絵本に『くいしんぼうのはなこさん』『ありこのおつかい』(以上福音館書店)、翻訳に『クマのプーさん』『たのしい川べ』『ちいさいおうち』(以上岩波書店)、『うさこちゃん』シリーズ、『ピーターラビット』シリーズ(以上福音館書店)など多数。

「2022年 『はたらきもののじょせつしゃ けいてぃー KATY AND THE BIG SNOW』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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