石井桃子集 新編 子どもの図書館 (5)

  • 岩波書店 (1999年2月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784000922050

みんなの感想まとめ

本を通じて子どもたちが成長する姿を描いた本書は、著者が1950年代に欧米の公共図書館を視察した経験をもとに、日本の図書館の現状を見つめ直し、具体的な実践を記録しています。特に、自宅を開放して設立した小...

感想・レビュー・書評

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  • 主に完璧な絵本は海外がほとんど。石井桃子さんがいなかったら、そんな絵本にも出会えず、ストーリーテリングスだけでは、今の時代までは伝わらなかったことだろうと思いました。

    絵本を通じて、家庭文庫に通う子供達の変化が非常に子育てにも参考になりました。

  • 本との出会いってとても大切なものなのですね。
    よい‘図書館員’との出会いも必須。

  • 心がひきしまる。思わず自分も文庫を開きたいと思ってしまう、そんな本。勉強勉強。

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著者プロフィール

1907年埼玉県生まれ。1951年に『ノンちゃん雲に乗る』で文部大臣賞受賞。1953年児童文学に貢献したことにより菊池寛賞受賞。童話に『三月ひなのつき』『山のトムさん』、絵本に『くいしんぼうのはなこさん』『ありこのおつかい』(以上福音館書店)、翻訳に『クマのプーさん』『たのしい川べ』『ちいさいおうち』(以上岩波書店)、『うさこちゃん』シリーズ、『ピーターラビット』シリーズ(以上福音館書店)など多数。

「2022年 『はたらきもののじょせつしゃ けいてぃー KATY AND THE BIG SNOW』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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