志賀直哉全集 〈第1巻〉 或る朝 網走まで

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  • 岩波書店
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本棚登録 : 29
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (396ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000922111

感想・レビュー・書評

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  • 文章はとても読みやすいんだけど、不快感とか気分とか直感的な部分に職場の御局様を思い出して重ねながら読んでしまい…

  • 菜の花と小娘 或る朝 網走まで 速夫の妹 孤児 子供四題 荒絹 挿話 鳥尾の病気 無邪気な若い法学士 ある一頁 剃刀 彼と六つ上の女 濁つた頭 親友 小品二つ 老人 不幸なる恋の話 襖 箱根山 「白樺」発刊に際して 「コスモス画会合評」より 第七義の望 有島壬生馬兄足下 新作短篇小説批評 白樺編輯室にて1-8 「剃刀」の後に

  • どうしてこの人はこんなに文章がうまいのか。
    「網走まで」の駅の描写が特に好き。マニアックですいません。

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著者プロフィール

志賀 直哉(しが なおや)
1883年2月20日 - 1971年10月21日
宮城県石巻生まれ、東京府育ち。白樺派を代表する小説家。「小説の神様」と称されて、多くの日本人作家に影響を与えた。代表作に「暗夜行路」「和解」「小僧の神様」「城の崎にて」など。

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