志賀直哉全集〈第20巻〉書簡(4)

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  • Amazon.co.jp ・本 (404ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000922302

作品紹介・あらすじ

本書は、昭和二十三(1948)年1月、直哉六十四歳の時の書簡から、昭和二十九(1954)年、直哉七十一歳の時の書簡までを収録した。収録書簡中には、未投函のもの、下書きの類も含まれる。なお、本全集の第一巻‐第十巻中で作品として扱ったもの(生前、雑誌等に発表され、著者生前の昭和三十‐三十一年に刊行された新書判『志賀直哉全集』で作品として扱ったもの)、ならびに菊判全集第九巻・第十五巻で「未定稿」として扱った書簡は省いた。

著者プロフィール

志賀 直哉(しが なおや)
1883年2月20日 - 1971年10月21日
宮城県石巻生まれ、東京府育ち。白樺派を代表する小説家。「小説の神様」と称されて、多くの日本人作家に影響を与えた。代表作に「暗夜行路」「和解」「小僧の神様」「城の崎にて」など。

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