カント全集 (14)

  • 岩波書店 (2000年4月24日発売)
4.00
  • (1)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 17
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (440ページ) / ISBN・EAN: 9784000923545

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 『世界市民的見地による普遍史の理念』に始まり、『永遠平和のために』で終わるカントの論文集。副題は「歴史哲学論集」であるが、この巻に収められた論文の内容は、啓蒙、政治、人種問題、目的論など非常に多岐にわたっている。カントといえば三批判が有名なわけだが、一方でまた歴史や人間の実践に関わる問題を広範に論じたものとして、ここに収められた諸論文は「批判」に優るとも劣らない価値を有していると言えるだろう。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1724-1804年。ドイツの哲学者。主な著書に、本書(1795年)のほか、『純粋理性批判』(1781年)、『実践理性批判』(1788年)、『判断力批判』(1790年)ほか。

「2022年 『永遠の平和のために』 で使われていた紹介文から引用しています。」

イマヌエル・カントの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×