フロイト全集〈4〉1900年―夢解釈1

著者 :
制作 : Sigmund Freud  新宮 一成 
  • 岩波書店
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本棚登録 : 23
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (417ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000926645

作品紹介・あらすじ

総数二七〇作品の執筆年代順配列、思索の核心をなす主要用語の統一、過去の研究を包括した編注により二十一世紀の新たなフロイト像を提示する本邦初の全集。本書はフロイトの主著にして、遙かなる旅路の書である。古今の文献の森を抜けた読者は、夢分析の雛形となる「イルマへの注射の夢」へと導かれ、「夢は欲望成就である」という眺望を手にするだろう。本巻には、夢の源泉へと溯る第5章までを収録。

感想・レビュー・書評

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  • その子にはそれまで兄弟がなかった。そして、コウノトリが新しい子供を連れて来たよと知らされる。その子はまじまじと対象を観察した結果こう宣言する。「コウノトリに連れて帰ってもらおう!」

    爆笑です。コウノトリに連れて帰ってもらおう(そんなん連れて来るけんいかんもん!)。
    《また冬用のコートを着る事になる、それが身の毛がよだつほど怖ろしい》とか、面白い話が多かった。

  • 夢分析をしたくて借りたのに、わからなかった…当たり前。

  • フロイト全集の中の一冊。
    高校時代やたらとフロイトにはまった時期がありました。

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