フロイト全集 第18巻 1922-24年 (フロイト全集)

  • 岩波書店 (2007年7月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784000926782

感想・レビュー・書評

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    ── フロイト/本間 直樹・吉田 耕太郎・家高 洋・太寿 堂真
    ・三谷 研爾・道籏 泰三・訳《全集〈18〉20070808 岩波書店》
    /1922-1924 ~ 自我とエス・みずからを語る
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4000926780
     
    http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19390923
     
    (20220315)
     

  •  正確には、冒頭の自我とエスを読んだ。
     フロイトといえば、やたらと性的な用語や理論を用いたがるヘンタイ学者としての偏見が多いが、これを読む限りは、彼なりの根拠あっての話なのだろう。
     いや、そうじゃなかったらかなりマズいんだが……。

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著者プロフィール

大阪大学COデザイン・センター准教授。一九七〇年生まれ。コミュニケーション論を軸に、臨床哲学の試みとして、哲学対話の方法論と実践、こどもの哲学、身体論ほか、映像、音楽コミュニケーションの実践的研究に取り組む。Café Philo 元代表。二〇一六年一月、雑誌『philosophers』を創刊。主な著作に『ドキュメント臨床哲学』(共編著、大阪大学出版会、二〇一〇年)、『哲学カフェのつくりかた』(同、二〇一四年)がある。

「2017年 『身体感覚の旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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