鎌倉・室町期の日本 (網野善彦対談集 第4巻)

著者 :
制作 : 山本 幸司 
  • 岩波書店
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本棚登録 : 12
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000928144

作品紹介・あらすじ

日本中世史を中心に列島の歴史像の変革に挑戦し、「日本」とは何かを問い続けた歴史家・網野善彦。日本史はもとより西洋史・文化人類学・考古学・民俗学・文学・芸能など多彩な分野の第一人者たちと語り合った対談・座談の記録を集成する。時代を見つめ、未来を展望する知恵に満ちた、生き生きとした議論がここに甦る。

感想・レビュー・書評

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  • やはり時代を感じる
    でも、いろいろな学説を披露していただけるみたいで理解に役立つ予感がします

  • 中世史に関する専門的知識がないと辛い部分もあるがやはり刺激的。特に最後の北条氏論は目からウロコ。

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:210.08//A45//4

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著者プロフィール

1928年山梨県生まれ。東京大学文学部卒業。都立北園孝行教諭、名古屋大学文学部助教授、神奈川大学短期大学部教授、同大学経済学部特任教授を歴任。専門は日本中世史、日本海民史。著書に『日本中世の非農業民と天皇』『無縁・公界・楽』『異形の王権』『蒙古襲来』『日本の歴史をよみなおす』『日本社会の歴史(上・中・下)』『「日本」とは何か』『歴史と出会う』『海民と日本社会』ほか多数。2004年逝去。

「2018年 『歴史としての戦後史学 ある歴史家の証言』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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