第IV巻 知性改善論 政治論 ヘブライ語文法綱要 (スピノザ全集)

  • 岩波書店 (2024年9月28日発売)
4.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 32
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (616ページ) / ISBN・EAN: 9784000928540

作品紹介・あらすじ

スピノザの方法を提示し、「私(=スピノザ)の哲学」への導入を目論む『知性改善論』、統治権を群集の力能によって定義し、暴政に陥らない国家体制を構想する『政治論』、聖書の文法ではなく言語としてのヘブライ語文法を記述することを目指した『ヘブライ語文法綱要』を収録。『ヘブライ語文法綱要』は本邦初訳である。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 【本学OPACへのリンク☟】

    https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/720840

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1951年生まれ。大阪大学大学院文学研究科教授。
著書
『スピノザの世界―神あるいは自然』(講談社、2005年)
『デカルト、ホッブズ、スピノザ―哲学する十七世紀』(講談社学術文庫、2011年)
『哲学者たちのワンダーランド―様相の十七世紀』(講談社、2013年)
『スピノザ『神学政治論』を読む』(ちくま学芸文庫、2014年)などがある。

「2017年 『主体の論理・概念の倫理』 で使われていた紹介文から引用しています。」

上野修の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×