かぎのない箱 フィンランドのたのしいお話 (岩波おはなしの本)

  • 岩波書店 (1963年7月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784001103052

みんなの感想まとめ

フィンランドの昔話を基にした物語は、どこか懐かしさを感じさせる魅力があります。読者からは、子供の頃に何度も読んだ記憶が呼び起こされ、再びその世界に浸る喜びが語られています。特に、フィンランド語のおまじ...

感想・レビュー・書評

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  • とてもなつかしかった。たぶんこどものころ何度も読んだと思うのですよね。これ、少年文庫に入れてくれないかなー。
    フィンランドのお話だというのは今回初めて気がついた。なにげにフィンランド語(?)のおまじないなんかも出てきたりして楽しい。そして、グリムなんかと似た話も多々あるんだけど、どこか荒々しいのがいいですね。瀬田さんの語り口調も楽しみました。

  • フィンランドの昔話。
    お国柄が出ている感じで楽しく読みました。

    2017年2月26日再読

  • 申し訳ありません、現在品切れ状態です。
    購入できません。20130618
    復刊ドットコム
    http://www.fukkan.com/

  • フィンランドに語り継がれているおはなし。どこかで聞いたようなおはなしが多い。懐かしい気分。

  • フィンランドの昔話。グリム童話に似たものも多いが、それはそれで楽しい。微妙な違いに、お国柄が出ているような気がする。表題作「かぎのない箱」は、昔話らしからぬ意外なラストが印象的。

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著者プロフィール

1916~1979年。現東京都文京区に生まれる。東京帝国大学国文科卒業。第二次世界大戦後、東京府立第三中学校に復職し、教師の傍ら雑誌に児童文学作品を投稿。後、平凡社勤務を経て、児童文学の創作、翻訳、評論の分野で活躍。1959年自宅に瀬田文庫を開き、毎週土曜日の午後に自宅を開放していた。代表的な作品『なんきょくへいったしろ』『あふりかのたいこ』など、再話『かさじぞう』『ふるやのもり』など、翻訳『指輪物語』のほかに『ホビットの冒険』『ナルニア国物語』などがある。

「2023年 『最新版 指輪物語7 追補編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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