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Amazon.co.jp ・本 (257ページ) / ISBN・EAN: 9784001104578
みんなの感想まとめ
子ども時代の記憶を呼び起こす、心躍る冒険物語が展開されます。魔女の息子たちを主人公にしたこの作品は、太った兄とやせた弟のユニークなキャラクター設定が印象的で、特に兄の食欲と弟の控えめな食事が対照的です...
感想・レビュー・書評
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千野先生の『ビールと古本のプラハ』でポラーチェクについてかかれた部分があり、子どものときに買ってもらった魔女のむすこたちが本棚にあるのを思い出した。なぜだか読まずに大人になってしまったが今読む時がきた。1973年第3刷版、挿絵はヨゼフ・チャペック、装丁は堀内誠一750円とある。本当に子どもの本とはこうあるべきという心おどる本。
今でもちゃんと少年文庫で出ているが、上製本はない。
子ども時代に読まなかった理由は合わなかったからだと判明。チャペックの児童文学と同様にチェコ人の?ユーモアが私にはあまり面白くないというだけだったみたいだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
児童書として名作だと思う。
どうして絶版なのか…
悪魔に連れられ地獄へ向かう、花婿のいない花嫁行列
カッパのおじさんの飼い犬ムク
人間と犬の立場が逆転した町
暗く深い牢獄から聞こえる盗賊達の歌
凧に物凄く似ている、竜のおじいさん
個人的に大好きです。-
「どうして絶版なのか…」
私も復刊希望しています。。。
実家に置いてあったのですが、知らない間に「断捨離」されてしまったみたい。。。
どーし...「どうして絶版なのか…」
私も復刊希望しています。。。
実家に置いてあったのですが、知らない間に「断捨離」されてしまったみたい。。。
どーして岩波少年文庫に入らないのかなぁ?
2012/07/07
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狭いながらも楽しい我が家!
チェコの話なのに河童が出て来るところが、
子供心に驚異だった。
しかも恐妻家の。
挿絵が大好きだった。
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