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Amazon.co.jp ・本 (78ページ) / ISBN・EAN: 9784001105292
みんなの感想まとめ
楽器が自らの物語を語るユニークな視点が魅力の一冊で、音楽の奥深さや楽しさを存分に感じさせてくれます。個性的なワニたちが楽器を持ち、ルネッサンス期の衣装をまとって登場する様子は、視覚的にも楽しませてくれ...
感想・レビュー・書評
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2019.5月。
ややっ!これはすてき!楽器自身の語りもその内容も個性がよく出てて、すごく楽しい。音楽ってすごいものだ。この本だけでもその素晴らしさや奥深さを感じられるし、改めて音楽の魅力に引きずりこまれる。聴くだけじゃなく奏でたいと思った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
オーケストラの個々の楽器が分かつたわ
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菊陽町ライブレター掲載
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秋はスポーツの秋、芸術の秋、読書の秋など、様々なことに取り組みたくなる季節。手始めに芸術の秋として音楽はいかがですか?オーケストラを生で聴いたことのある人もない人も、この本では関係ありません。ただ、それぞれの楽器がもつ特性をそれぞれの楽器が語っているのに耳を傾けるだけ。楽器を演奏したことのある人は思わずうなずきたくなる“個性”のオンパレードです。これから楽器をはじめたいと思っている人も自分に合った楽器が見つかるかも。楽器楽しさを追求した入門書。
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本屋さんで見かけて一発で気に入ってしまいました。音楽好きのママ・パパ&お子さんにオススメ。
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芥川也寸志さん訳だって、後から気づいた。多才だ。
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楽器達は自分に自信があります。
皆その存在意義に誇りがあります。
時には他の楽器を貶してまで自分を押し出します。
そんなおごり高ぶった楽器達だけども、何気に他の楽器の音色は聞いているのです。それらの集合体がオーケストラであり、社会なのだとも思います。他の楽器の音色を聞き認めた上で、その楽器の誇りが生まれるのではないでしょうか。
やることはやってます。
ワニは寸胴でどっしりとしていました。愛らしいです、とっても。 -
子どもが読んでも面白いが、実際にオーケストラなどで楽器をやっている大人がよんでも楽しめる絵本。
それぞれの楽器の説明がユーモアを交えて描かれており、ワニが楽器を構えているイラストはどれも面白い。おすすめの一冊。 -
クラシックミュージックがお好きな方にはたまらない絵本です。
初版は1983年。長らく絶版になっていましたが、かつての読者から復刊を望む声が寄せられ、再販されました。
ヴァイオリン奏者はこんな人、オーボエ奏者はこんな人…と茶目っ気たっぷりに教えてくれます。 -
貴族のような服を着たワニによるオーケストラ入門書…と言うよりクラシックが好きな大人にピッタリの風刺がきいた絵本。
それぞれの楽器の解説が面白くて、特に弦楽器の項には大笑い。
オーケストラ好きの友人に勧めたい -
カエルのバレエ入門がほしいのですが、なかなか、見つけられず・・・。
こいつは、たまたま、古本屋さんで見つけました。 -
納得しながら読んでしまった。子どものためのオーケストラ入門、だけど、楽器を愛する大人にこそ嬉しい絵本。絵も素晴らしい。
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オケのお友達から紹介してもらった絵本。オケの楽器を子供向けに説明しているのだけど、楽器とその楽器を選ぶ奏者の性格が良く表れていて面白い。ちなみに、バイオリンは「私だけでなにもかもやれると思ってるんですけどね」だって。当たってるかも(笑)
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