輪切り図鑑 ヨーロッパの城 中世の人々はどのように暮し,どのように敵と戦ったか
- 岩波書店 (1994年1月1日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784001105339
みんなの感想まとめ
断面図を通じて中世ヨーロッパの城の魅力を探るこの作品は、知識を深めるだけでなく、視覚的にも楽しませてくれます。多くの読者が新たな発見に驚き、興味を持つ一方で、細かい描写が老眼の人には少々厳しいとの声も...
感想・レビュー・書評
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全て断面図というのがおもしろい。
知らなかったこと満載で、興味深いが、老眼鏡だけでは
頼りない身には、細かすぎるのが、つらいところ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
進撃の巨人の城もこんなんかな?
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4-00-110533-0 32p 1994・11・1 1刷
○大人でも楽しめる内容。
時代背景がわかりやすく中世ヨーロッパの歴史を知るにはいい入門書になる。 -
とても楽しい本だが、クロスセクション→帆船→これ、と、文字数といい残酷さといい、どんどん対象年齢が上がっている気がする。読んでいると段々一枚の巨大な紙に描いてほしくなってくる。
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ひところブームだった輪切り図鑑。図書館ではまだまだきれいな状態で読めます。息子らと「ドミニオン」(中世ヨーロッパ風世界をテーマにしたカードゲーム)をするにあたり、関連知識を…ということで。
城のしかけや部屋の様子がわかるように書かれてるだけじゃなくて、ページが進むにつれ、ストーリーもさりげなく進んでいるのに気づきます。
前のページにいた特定の人物が、次のページでしていることが違ったりして、何度でも楽しめちゃう。
それから、現代の子供たちにも身近な「トイレ」。現代と比較してみるといろんなことに気づくんですよね。
図書館でみつけたらぜひ手にとってご覧あれ。大判な本です。
(…トイレ本、結構好きな自分にこのごろ愕然。や、トイレの扱いって文化だから…だよね?)
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