大雪 (大型絵本 (2))

制作 : アロイス・カリジェ  生野 幸吉 
  • 岩波書店 (1965年12月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001105520

大雪 (大型絵本 (2))の感想・レビュー・書評

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  • 珍しく高熱を出して学校を休んだ娘と一緒に、のんびりと絵本タイム。心の内では、テレビが見たかったかもしれない娘ですが、母に付き合ってくれました。
    母が嬉しい、枕元での読み聞かせ(笑)。季節外れだけれど、昨日読んだ「アルプスのきょうだい」の続きで読みました。
    暮らしの中にあるささやかな楽しみが、じわじわと心にしみてくる。テーマパークとか旅行とか、そういうイベントなんかより、大切なものがここに描かれている。子ども時代は、こうやって過ごさせてあげたいなあと、つくづく思う母なのでした。

  • 「音もなく大雪がつもります
    小さな村に、ひるもよるも。」

    という素敵なはじまりの絵本。こどもたちのそり大会を中心にウルスリとフルリーナの兄妹のひと冬の生活のようすを描きます。
    訳文のリズムも心地よいです。

  • まあまあ、小1長女

  • 大雪は怖いけど、雪は幻想的でロマンチックね〜〜

  • 「児童青少年の読書資料一覧」(中多泰子ほか 『改訂 児童サービス論』樹村房)の、「小学 校初級から中級むき」で紹介されていたので、 図書館で借りた

    ウルスリとフルリーナという兄妹の、そり大会のおはなし
    家の手伝いをしたり、そりの飾り付けの準備をしたり、パーティーをしたり、と西洋的(スイスのおはなしらしい)
    兄妹ってそんな感じで泣かしたり泣かされたり、心配になったりするよね、と思う
    大型絵本なので、絵にも迫力というか世界観がある
    大雪、みんなのよりどころとなる自然、自分が知らない世界があるんだと感じる
    不思議なのだけれど、自分でよんでいて、最後はかなり眠くなってしまった

  • すごく長く読み継がれている本だけど古くささがあって、難しい単語もあり、高学年向け。そして、長い。読み聞かせに選ぶことはなさそう。

  • 2011年2月20日

    <DER GROSSE SCHNEE>

  • 「音もなく 大雪がつもります  小さな村に ひるもよるも」

    アルプスにたくましく生きる人々   

    よく働き よく遊び 美しく生きるこどもたち

    古き よき 時代の 兄妹のおはなし

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