ちいさいおうち

制作 : ばーじにあ・りー・ばーとん  いしい ももこ 
  • 岩波書店
4.05
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本棚登録 : 1591
レビュー : 232
  • Amazon.co.jp ・本 (44ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001105537

感想・レビュー・書評

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  • 主人公ともなる ちいさいおうち …… こういう人に憧れます♪
    だんだん”ちいさいおうち”が気の毒になったりしますが、最後には穏やかな様子の”ちいさいおうち”に安心してホッとしました。

  • 仕事でたくさん絵本を取り扱う機会があった時に出会った一冊。
    子どもの頃にも読んだことあったのかな?
    大人になったからこそ心に響いたのかも知れません。
    絵ももちろんのこと装幀のレトロかわいさがなんとも素敵です。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「装幀のレトロかわいさが」
      ヴァージニア・リー・バートンのデザインセンスが素晴し過ぎ!
      バーバラ・エルマンによる伝記が重版未定で怒っています...
      「装幀のレトロかわいさが」
      ヴァージニア・リー・バートンのデザインセンスが素晴し過ぎ!
      バーバラ・エルマンによる伝記が重版未定で怒っています。何とかしてヨ岩波さん。。。
      2012/12/21
  • 娘がもうすぐ3歳になる父親です。思い出の絵本です。郊外に建てられた ちいさいおうち が四季の移り変わりで折々の景色や子供たちが遊ぶ様子を見ながら年を重ね、都市のスプロールに飲み込まれてしまいます。喧騒の中の寂しい様子から、轢き家で郊外に移築され、当初のような景色の中で、新しい住み手との日々をはじめるという話です。都市再開発のモデル本として10年程前に横から光があたりましたが、それは別として楽しく読める絵本だと思います。by えほん

    • えほんがトドックさん
      今だからこそ、心にひっかかってくる絵本 by Nao
      今だからこそ、心にひっかかってくる絵本 by Nao
      2012/03/22
    • えほんがトドックさん
      とっても、昔の絵本なのに古さを感じさせないのが
      すごいと思う絵本 by えみママ
      とっても、昔の絵本なのに古さを感じさせないのが
      すごいと思う絵本 by えみママ
      2012/03/22
    • えほんがトドックさん
      子供のころに家にあった絵本、その本も私よりずっと年上の女の子からのお下がりでした。昔から読み継がれて来ているのに、古さを全く感じさせない、色...
      子供のころに家にあった絵本、その本も私よりずっと年上の女の子からのお下がりでした。昔から読み継がれて来ているのに、古さを全く感じさせない、色使いと内容で、これからも読みついでいきたい本です。
      by あつこさん
      2012/04/11
  • まず絵がとても温かくすごくよかったです。
    人間が自然をこわしてどんどん街をつくっていくことは果たしていいことなのか、考えさせてくれる絵本です。

  • バージニア・リー・バートン
    は好きかも!!

    自然が壊され、今のような状況になった様子を
    止まることなく流れるように描かれていて
    とてもすんなり自分の中に入ってくる。
    バージニア・リー・バートンのキーワードは
    鎖と流れでしょうか??

    表紙もかわいくていつかおうちをたてたときは
    買いたいです。
    おとうさんやおかあさんにあげたいな。
    (2009年9月20日登録)

    中島京子の『ちいさいおうち』(直木賞)を読んでから、
    また読みたくなって、2010年10月の本に決定!
    カバーをとっても本のつくりがしっかりしてて、
    満足な一冊。
    変わりゆくものと変わらぬもの。
    どちらも大事に生きていきたい。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「鎖と流れでしょうか??」
      その考え方は面白いですね。
      私は、様式化されたスタイルがとっても好きです。
      「鎖と流れでしょうか??」
      その考え方は面白いですね。
      私は、様式化されたスタイルがとっても好きです。
      2012/10/26
  • 野原の上にあったちいさいおうちは、周りの近代化を受けて、周りをビルに囲まれ、家はぼろぼろになっていきます。
    ちいさいおうちの大きさは変わらないけど、周りの風景がだんだん大きく描かれるようになり、なんだか家がちっぽけになった気になります。
    それでも家は家で、最終的には別の場所へ移されていく。お話がループしている感覚に陥り、とても考えさせられます。

  • 心温まる内容で、大切にしたくなる1冊です。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      無茶苦茶好き。
      子供心に、どんどん都会化してしまう周りが悲しくて、、、
      無茶苦茶好き。
      子供心に、どんどん都会化してしまう周りが悲しくて、、、
      2012/07/10
  • 2歳0ヶ月。
    お家を探すのが楽しそうでした。お話も絵も母と子の好みでとても素敵な絵本でした。

  • 2015年8月 読了。。。1回目

  • 息子が5歳くらいの時に読んだ本、おうちが笑ってる、おうちがないてるって、言ってた。

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