王さまと九人のきょうだい―中国の民話 (大型絵本 (7))

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制作 : 赤羽 末吉  君島 久子 
  • 岩波書店 (1969年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (42ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001105575

王さまと九人のきょうだい―中国の民話 (大型絵本 (7))の感想・レビュー・書評

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  • 1年生に紹介するため再読。これは何度読み聞かせをしてもハズれたことのない鉄板本。『あおくんときいろちゃん』と双璧。聞き手に深い満足感を与える。もったいないので紹介ではなく全部読もうかな。15分。

  • 中国の昔話。子どもは自分からは読まないかもしれないが、絵もとてもいいので読み聞かせたい。王さまの存在を心にしっかり描いて読む。教科書では2年生で出て来るが、4、5年生でも楽しい。津波の後なので読むのはちょっと控えた方がよいかもしれない。

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
    状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
    「いま読んでいる」になっている本は貸出中ですが、ご予約いただけます。
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    (送り先の住所などはここに書かないでください。)

  • Y18-M98-334

  • 懐かしさにつられ借りて読む。繰り返しの文言が心地よい。

  • H27.11.12 おはなし会 4年生

  • 娘が学校の図書館で借りてきた、中国の民謡の絵本。
    国に王様がいて、このきょうだいを殺そうとするところは、どこか中国の歴史・文化を感じる。日本の絵本との文化の違いを、子どもが素直に感じてくれればいいと思う。

    余談だが、連載中のハンターハンター暗黒大陸編でカキン王子たちの能力に関係すると面白いと思うが(そんなことはない)。

  • やっぱ絵が最高

  • 兄弟ふたりともお気に入り。

  • 久しぶりに読みました。
    改めて読んでみると、まぁ、すごい名前の兄弟で、しかも都合のいい能力をもったもんです。物語自身にも「都合のいいことに」なんて書いてありますが、まったくもって、タイミング良すぎます。「きってくれ」とか「ぶってくれ」とか…そんな名前、嫌ですよねぇ。でも、その名前が「無敵」となり、悪い王様を追いやってしまうのだから、すごいもんです。

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