空とぶ船と世界一のばか ロシアのむかしばなし (岩波少年文庫)
- 岩波書店 (1970年11月20日発売)
本棚登録 : 192人
感想 : 25件
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Amazon.co.jp ・本 (56ページ) / ISBN・EAN: 9784001105605
みんなの感想まとめ
人間関係や運の重要性を描いた物語は、空飛ぶ船を手に入れることで王女と結婚できるという王様の言葉から始まります。賢い兄たちが行方不明になる中、末っ子の“ばか息子”は、両親の反対を押し切り旅立ちます。彼は...
感想・レビュー・書評
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空飛ぶ船を持つ者は王女と結婚できる、王様が言ったことが発端で村の三兄弟の人生は劇的に変わることになります。
上の2人は賢かったのですが行方不明となり、残った末っ子は自分も挑戦するつもりでしたが両親に反対されます。
なぜなら、末っ子は世界一ばかと言われていたからです。
それでも旅立った“ばか息子”は、道中で不思議なおじいさんに出会い…。
内容は雑な部分もあるのですが、世渡りには能力よりも人脈が重要であるという教訓が込められている絵本です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
さいしょはちょっとこわかったけど、あとからめっちゃおもしろくなった。 ー5歳
パパは、空飛ぶ船に一緒に乗った仲間たちが王様の難題を次々に乗り越えていくのにワクワクした。そういうところはグリムの昔話『六人男、世界をのし歩く』と似ていた。だけど、無邪気で神様を信じている「ばかむすこ」が神様から見守られて運を得ていくのはこのお話独自のものだった。 鉄砲男がかっこいい! -
どんどん話にのめり込んでいくファンタジー作品だ!!
子どもたちもきっと喜ぶような作品だ!! -
出版された年代的にロシアとなっていますが、同様の本ではウクライナとなっていました。
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アーサー・ランサム (著), ユリー・シュルヴィッツ (イラスト), 神宮 輝夫 (翻訳)
末っ子が援助者と出会う.地獄耳,速足,鉄砲名人,大食い,大飲み,軍隊になる薪木持ち,冷える藁持ちと共にお城へ行く.
KHM71「六人男世界を股にかける」類話 -
なんだか、あんまり好きじゃなかったな。現代でいうところのドラえもん的発想の絵本。優しくて素直な青年だけど、努力しないで金と名誉が手に入っちゃうのは他人任せによるところ。
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ロシアの昔話
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家族には恵まれなくとも
助けてくれる人達がいるっていう事もあるよね
勇気を持って踏み出してみれば、運が巡って来るのかな
物語は出来過ぎですが笑
登場人物多すぎで、途中分からなくなるかもしれないけど
それぞれの活躍が面白いですよ
船のシリーズで有名なランサム作
絵は、シュルヴィッツ
カラフルな絵柄が意外 -
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飛空挺にのって、7人?8人の仲間と旅をするって、ファイナルファンタジーだな〜面白い
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正直者を神様は、助けてくれるんだって⁉️
コールデコット賞 -
空とぶ船を持ってきた者に王女と結婚させるという王さまのおふれを聞いて、「おれも結婚したい!」と旅に出るばかむすこの話。
ただ無邪気というだけで神に愛され万事うまくいくという典型的な昔話。
ラストではイケメンになった上賢くまでなってなんだかなぁという感じ。イラストは柔らかくて綺麗
http://www.lib.miyakyo-u.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=7259 -
申し訳ありません、現在品切れ状態です。
購入できません。20130618
復刊ドットコム
http://www.fukkan.com/ -
6人の仲間、ロシア版。
肉がおいしそう -
『シナの五人兄弟』と似ている。
この話は兄弟ではないけど、無邪気なばかむすこが、皆と互いに力を出し合って幸せになる。 -
娘には長すぎた。
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烏兎の庭 第一部 絵本 1.26.03
http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto01/diary/d0301.html#0126
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