かにむかし―日本むかしばなし (大型絵本 (27))

著者 : 木下順二
制作 : 清水 崑 
  • 岩波書店 (1976年12月10日発売)
3.69
  • (10)
  • (10)
  • (21)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :112
  • レビュー :13
  • Amazon.co.jp ・本 (44ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001105773

かにむかし―日本むかしばなし (大型絵本 (27))の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 清水崑さんの絵がかわいいです。

  • さるかに、桃太郎の話がごっちゃになったみたい。

  • 昔からのお話し、敵討ちね〜〜

  • ≪県立図書館≫

    ちょっと違った雰囲気の猿蟹合戦だった。
    子どもたちも、その違いを楽しみながらきいていた。

  • 絵はカワイイのに、言葉が古い感じがしました。幼児に読み聞かせるにはちょっとしんどいです。小学生が自分で読んで、民話の世界や方言の世界を感じるにはいいと思います。

  • 読み聞かせ 14分

  • 再再再再再読くらいだけど。

  • 「児童青少年の読書資料一覧」(中多泰子 ほか『改訂 児童サービス論』樹村房、 2004)の、「幼児から小学校初級むき」で 紹介されていたので、図書館でよんだ

    日本むかしばなしの「さるかに合戦」らしい
    内容をすっかり忘れていたので、おもしろかった
    「となりのトトロ」で、まっくろくろすけを呼ぶ掛け声があるけれど、これらの昔話から来てるんだろうか?
    大型絵本でなので、絵にも迫力を感じられる
    「桃太郎」にも通じるようなきびだんご、腰につけているのがかわいい
    牛のふんという発想がいいよなぁ、と、昔の生活に近接したお話の魅力を感じる

  • 途中カニの子がキビ団子をあげはじめてびっくり。ももたろう?こういうサルカニもあるのね。
    「牛のフンにはキビ団子あげなくてもいいんじゃないの?」という娘の意見に「たしかにねぇ・・・」と思ってしまった母がいますが。
    絵も大きくて、見やすい絵本でした。

  • かにがつぶれていしまうところや、子ガニの行進は圧巻。文章も好きです。長いから、なかなか読み聞かせに使いにくい面も。

全13件中 1 - 10件を表示

木下順二の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
モーリス・センダ...
にしまき かやこ
なかがわ りえこ
ユリー・シュルヴ...
トミー=アンゲラ...
A.トルストイ
有効な右矢印 無効な右矢印

かにむかし―日本むかしばなし (大型絵本 (27))はこんな本です

ツイートする