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Amazon.co.jp ・本 (42ページ) / ISBN・EAN: 9784001105773
みんなの感想まとめ
物語は、カニのお母さんが死んでしまう衝撃的な場面から始まります。この絵本は、子どもにとって感情的な影響を与える要素が多く含まれており、特に幼い読者にはトラウマになる可能性があります。カラフルな表紙とは...
感想・レビュー・書評
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この絵本は長女がまだ3歳くらいの頃に読み聞かせて、トラウマレベルに大泣きさせてしまって大反省した曰く付きの絵本。
理由はカニのお母さんが死んでしまったところらしい。
確かに柿を投げつけられて死んでしまうし、死んだお母さん蟹の殻の下からゾロゾロと子蟹たちが出てくるのは衝撃的かもしれない。
幼稚園での読み聞かせにどうかと候補に10年ぶりくらいに借りてきた。
表紙はカラフルなんだけど、中は3色刷りのシンプルな色合いだから余計にショックを与えてしまったんだろうか。
昔話に色んなバージョンがあるのには理由があると身をもって知っている私ですが、やっぱり昔ながらのバージョンも知っていて欲しかったりもする。
でもよそ様の大事なお子様にトラウマを与えるかもしれないないこの絵本を選ぶのは勇気がいるんだよなぁ。。
ウチの長女?今じゃすっかり忘れ去って覚えておりません。良かったと言っていいものか(^_^;)
と思っていたら、実は覚えてたそうな。
我が娘ながら記憶力恐るべし…というか怖すぎて忘れられなかったのか。
11分半 -
絵はすごくよかった。文章の雰囲気も良いのですが、子供が読むには昔の言葉使い&方言もあり難しいかもしれない。じっくり何度も読んで聞かせるといいのかな
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秋にぴったりな日本の昔話
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じゅくじゅくかわいい
読み手さんは、ひらがなが多く読みにくいようです
タヌキが出てくるのは、かちかちやまでした(笑) -
川長山荘ラウンジで借りて。娘3歳。言葉遣いが昔の語りなのでどうかな?と思ったけど、最後まで聞く。桃太郎のサルカニ版のようなお話。1歳息子は大きな本をめくるのを楽しむ。2019/5/2
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猿蟹合戦の話だが、一般的なストーリーとは少し異なる。仇討ちに行くコガニたちに加勢する面々は変わらないが、コガニからきびだんごを貰って仲間になる辺りは桃太郎のよう。
古めの文体が絵とマッチしていて味を出しているが、小さい子供には少しわかりにくいかも。 -
2018年11月13日
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清水崑さんの絵がかわいいです。
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さるかに、桃太郎の話がごっちゃになったみたい。
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昔からのお話し、敵討ちね〜〜
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≪県立図書館≫
ちょっと違った雰囲気の猿蟹合戦だった。
子どもたちも、その違いを楽しみながらきいていた。 -
絵はカワイイのに、言葉が古い感じがしました。幼児に読み聞かせるにはちょっとしんどいです。小学生が自分で読んで、民話の世界や方言の世界を感じるにはいいと思います。
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読み聞かせ 14分
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再再再再再読くらいだけど。
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かにがつぶれていしまうところや、子ガニの行進は圧巻。文章も好きです。長いから、なかなか読み聞かせに使いにくい面も。
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初めは、少々読みづらいなと感じた。けれど、繰り返しよんでいくうちに、言葉の掛け合いのところがとってもリズムがよく、子どもは覚えてしまった。私も覚えて、一緒になんども繰り返した。
「さるのばんばへあだうちに」の「ばんば」ってなんだろう。。。 -
墨絵による絵がとっても新鮮。
著者プロフィール
木下順二の作品
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感想 :

そうなんですよねぇ。
読み聞かせなら実体験ではないし、年長さんなら現実と想像の境目が分かっている年頃...
そうなんですよねぇ。
読み聞かせなら実体験ではないし、年長さんなら現実と想像の境目が分かっている年頃なので大丈夫とは思うんですが…私がトラウマなのかも(^^;)