海べのあさ (大型絵本)

  • 岩波書店 (1992年6月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784001105797

感想・レビュー・書評

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  • ・日常の物語。特に事件も問題も起こらない。
    ・乳歯がグラグラ、、抜けた。成長の実感?
    ・子ども(女子)は、背のびするお姉ちゃんに共感するようだ

    • nejidonさん
      testさん、はじめまして(^^♪
      好きな絵本が取り上げられているので嬉しくなりました
      少し古くて地味ですが、味わいのある良いお話だと思...
      testさん、はじめまして(^^♪
      好きな絵本が取り上げられているので嬉しくなりました
      少し古くて地味ですが、味わいのある良いお話だと思います。
      マックロスキーの本をタイムラインで見るということに喜んでしまいました。
      ありがとうございます。
      2020/09/22
    • testさん
      nejidonさま、コメントありがとうございます!マックロスキーのこの本は「少し古くて地味ですが、味わいのある良いお話」、まさにこの表現通り...
      nejidonさま、コメントありがとうございます!マックロスキーのこの本は「少し古くて地味ですが、味わいのある良いお話」、まさにこの表現通りだと思います。絵本は、こういった作品がきちんと残っていくところが良いですね~!
      2020/09/22
  • チョコレート・アイスクリームをもってるハマグリがいたら、それとりかえして、歯もとりかえさなくちゃね。
    子どもらしいサリーの可愛らしさが良かった。

  • まるで上質の小説を読んでいるかのようだ。海辺の生活は全てが美しい。子どもの成長をゆったりと立ち止まって見守ってくれる大人がいる、そんな環境ですくすくと育つサリー。このサリーはこけももを食べていた、あのサリーだろう。子どもに媚びることなく、高圧的になることなく、ありのままを受け入れる、周囲の大人たちの姿がまぶしい。親子で一番気に入っている絵本のひとつ。

  • ため息が出るほど、絵が上手い人だなぁ。子どもに分かりやすいリアリティがあって、あったかさがある。画面からは、いつも物音や話し声が聞こえてくるし、細部にわたってすごくよく描きこんであって、見るたびに新しい発見がある。

  • 「いつ歯がぬけるんだろう?」が、今の娘の最大の関心事。ときどき、「本当に抜けるのか?」不安にもなるらしい。不安なときは、こんな素敵な本を読んで、「そのとき」をワクワクしながら待ちましょうね。

  • アイスがうまそうだった。ぼくだったら、はがぬけたら、いちごあいすくりーむをおねがいする。

  • 海辺の朝と言うからには爽やかな物語かと思いきや歯が抜ける話!海辺にもそんな朝があるよね、という感じなのか?

  • 歯が抜ける話とは思わなかった。
    朝グラグラしているのに気がついて、その日のうちに抜けるなんて早すぎではと、生え変わり中の娘と話す。

  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00090994

    朝サリーが目をさますと,歯が1本ぬけかかっていて,気がかりでたまりません…….すばらしい大自然と一体になって小さい島で暮す,幼い姉妹のいる一家のおおらかな生活をゆったりと描きます.(出版社HPより)

  • えんぴつで描かれる小さな島のくらし。歯がぐらぐらして気になってしかたないサリーの一日はゆっくりすすみます。なんでもない一日が、とってもキラキラしていることに気がつく一冊です。(ちいさな帆)

  • 心弾む子ども時代を送るには、周りに温かい大人がいること!

  • 絵が白黒。家で読むのは良い。

  • 歯が抜けたサリーの喜びが伝わってくる。大きくなるって嬉しいよね。絵に躍動感があって、惚れ惚れする。

  • 18分

  • 長い。

  • 再読です
    好きなおはなしっていう記憶はあった(^^;

    大きな事件が起こるわけではない日常の幸せ
    さりげなく海辺の生物や
    ボートの知識も入ってくる優秀本
    読んでいただいて25分くらい
    絵本だけどなかなかのボリュームです

    歯が抜けるなんて、遠い過去の事でした
    忘れていた出来事
    妹が服を着ないで走ってきたり
    ミルクをこぼしてたり、かわいいなー
    絵をながめて楽しい

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
    状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
    「いま読んでいる」になっている本は貸出中ですが、ご予約いただけます。
    コメント欄に「貸出希望」と書いてください。
    (送り先の住所などはここに書かないでください。)

  • 170809*読了

  •  海べに住んでいる少女のある一日を描いた絵本。

     海べに住むサリーは,朝,口の中で歯がぐらぐらしていることに気づく。
     海ではまぐりをとるお父さんの手伝いをしたり,おとうさんと一緒にパックスハーバーに行ったり……。

     主人公の女の子の,始めて歯が抜ける頃の何気ない心の動きや,海べの情景がきれいな絵と文章で描かれています。
     子ども時代,歯が抜ける頃ってこんな風だったと共感でき,また海べの美しい風景に囲まれて暮らすサリーたちがとてもうらやましく感じました。

  • 図書館で買いかえられていたし、装丁がきれいで夏っぽいかなと思い、借りた。

    歯が抜けた朝、サリーはハマグリを掘り、父親と妹のジェインと一緒にバックス・ハーバーまで買い出しに出掛ける。

    さわやかな夏の海辺の朝のおはなしではない。
    歯が抜けたということが繰り返され、それが子どもにとっていかに重大なことなのかを思い出す。
    何度も誰にでも何にでも歯が抜けたことを確認して、願いごとをするはずだったのになくしてしまった歯の代わりのものがうまく登場する。
    読んでいると、20年ほど前に歯が抜けたそのときの感触を思い出してくるから、記憶ってすごい。
    そしてやっぱり、絵がすばらしい。
    父親の腕の毛の質感まで目に見える。

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著者プロフィール

ロバート・マックロスキー

「1978年 『すばらしいとき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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