まっくろけのまよなかネコよおはいり (大型絵本 (32))

著者 :
制作 : ロン=ブルックス  大岡 信 
  • 岩波書店
3.36
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本棚登録 : 36
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001105827

感想・レビュー・書評

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  • 犬も猫も家族が多いほどいいのかしら…

  • 仲良しのおばあさんと犬の二人暮らしに、黒猫が入ってくる。
    犬がやきもち妬くところがかわいい。
    繊細な絵の中でに隠れた、真っ黒猫を探すのも楽しい。
    大人がほっこりする本かも。

  • あばあさんは犬のジョン・ブラウンと一緒に仲良く暮らしていました。ある晩、おばあさんが窓の外に目をやると、ネコがいました。犬のジョンに外の様子を見てきてほしいと頼みますが、「だれもいやしないよ」と言って見に行こうとしません。おばあさんと犬のジョンとネコ3人の行末は…。

  • 犬のジョン・ブラウンがおばあさんを守って暮らす家の庭に
    まっくろな「まよなかネコ」が現れるようになって
    美しいそのネコを家族に迎えたいおばあさんと
    これまでのおばあさんとの二人暮らしに幸せを感じていた犬との間に
    小さなさざなみが立つようなストーリー。
    三人暮らしが始まったところで終わってるけれど
    犬の気持ちを思うと、ちょっぴり切ない。
    ネコは何にも語らないのに存在感がすごい。

  • 黒猫がかっこいい。

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