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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784001105827
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みんなの感想まとめ
愛犬ジョン・ブラウンとおばあちゃんの穏やかな生活が、黒猫の出現によって揺らぐ様子が描かれています。ジョン・ブラウンは、愛するおばあちゃんと過ごす日々に満足していましたが、突然現れた黒猫に対して嫉妬心を...
感想・レビュー・書評
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大きな犬が可愛くて♡
おばあちゃんとの2人暮らしに満足していたのに、邪魔者が現れてヤキモチ全開!
途中で突然話しだして、犬よお前喋れるのか!と思っていた世界線と違うことに驚いた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
<ロ-ズおばあさん>は<愛犬ジョン・ブラウン>を抱きしめて「私たち もう他に 何にもいらないね。ふたりこうしているだけで 幸せだものね、おまえと私と」ジョン・ブラウンは彼に出来る精一杯のやり方で、ローズおばあさんの世話をするのでした。 やがて、真夜中になると家の周りをうろつきまわる<黒い猫>の存在が、ジョンブラウンの野良猫へのジェラシ-として燃え上がり、親密なふたりの関係に水を差すことになり・・・。 JOHN BROWN,ROSE AND THE MIDNIGHT CAT ~ 繊細な心境が波打つ絵本。
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一人暮らしのおばあさんと飼い犬の二人暮らしに満足しているところへ、黒猫がやってくる話。
現状を変えたくないジョン・ブラウンと猫を家に入れてあげたいおばあさんの攻防。
犬の名前がカッコいい。
そして急に犬が話しだしてびっくりしました。
猫は話さないのね。
猫を家に入れてあげれば治る病気ってなんだ。
ストか。気鬱か。
ベッドから出てこなくなったおばあさんに折れて猫を入れてあげるジョン・ブラウン。
優しいなぁ。
おばあさんを独り占めしたいよね。
でもおばあさんのために受け入れてあげて偉いなぁ。 -
”わたしたち もうほかに なんにもいらないね、
ジョン・ブラウンや”
これ以上なにがありえるや! -
ジョンになって読んで(見て)しまった。長い時間慕い、仕えてきたおばあさんが、若いスタイリッシュな黒猫を迎え入れたくて病んでしまう…さみしすぎないか…
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犬も猫も家族が多いほどいいのかしら…
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仲良しのおばあさんと犬の二人暮らしに、黒猫が入ってくる。
犬がやきもち妬くところがかわいい。
繊細な絵の中でに隠れた、真っ黒猫を探すのも楽しい。
大人がほっこりする本かも。 -
犬のジョン・ブラウンがおばあさんを守って暮らす家の庭に
まっくろな「まよなかネコ」が現れるようになって
美しいそのネコを家族に迎えたいおばあさんと
これまでのおばあさんとの二人暮らしに幸せを感じていた犬との間に
小さなさざなみが立つようなストーリー。
三人暮らしが始まったところで終わってるけれど
犬の気持ちを思うと、ちょっぴり切ない。
ネコは何にも語らないのに存在感がすごい。 -
黒猫がかっこいい。
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