運命の王子 古代エジプトの物語 (大型絵本)

  • 岩波書店 (1984年11月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (44ページ) / ISBN・EAN: 9784001105858

みんなの感想まとめ

古代エジプトを舞台にした物語は、独自の結末を持つ魅力的な絵本です。破損した原作の結末に代わり、作者が創り出した新たな物語が展開され、読者を引き込む要素が詰まっています。特に、王子がハスの花から生き返る...

感想・レビュー・書評

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  • 古代エジプトのお話。本当の結末は破損していてわからないらしいですが、この絵本では作者が考えた結末になっているそう。諸説ありますとかもあるもんねえ…王子やまわりの人のはなんかゆるいんじゃないかとも思うけど…いやたしかに最後のほうの絵はね、衝撃的でした。解説も興味深かったです。

  • 3000年以上も前にエジプトのある書記が象形文字で書いたものを訳した本。実物は途中で破れてしまっていたのでラストは訳者がつけたした、という。
    エジプトの王に待望の王子が生まれたが、女神たちに「犬かワニか蛇に殺される」と運命をつげられる。
    「ねむり姫」的展開?と思いきや、なぜ?なんでそうなる?えー?どうしてー?と最後まで気が抜けない。
    王子もそれにかかわる人も「甘やかしすぎ!」「勝手すぎ!」こずるいし、もうー!とつっこみどころ満載。
    ラストも衝撃的だった。
    エジプト文化だと納得の展開なのかな。

    生まれた日に殺されるとか酷すぎじゃね?
    運命のワニもそれでいいのかよ。運命じゃないのかよ。
    ハスから生えるってなに?
    不思議すぎだろ。S10

  • 古代エジプトの物語。
    最後の、王子がハスの花から生き返る時の絵が衝撃的!
    印象的な色使いが素敵です。

  • イラストが素敵だった。
    キリクと魔女の原点はここだったのか・・・!

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