ヘンゼルとグレーテル (大型絵本)

著者 :
制作 : バーナディット・ワッツ  Bernadette Watts  相良 守峯 
  • 岩波書店
3.42
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本棚登録 : 38
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001105896

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りて読み。
    今度5歳児の幼稚園で「ヘンゼルとグレーテル」の観劇会があるので。予習にどうかな、と思って。

    で、図書館の司書さんにお尋ねして出してもらった4冊の「ヘンゼルとグレーテル」のうち、これが一番漢字や分量が少なかったので、この本を。

    内容のおどろおどろしい感じはよく伝わったと思うんだけど、お菓子の家のパーッとした感じ、わくわくする感じは伝わらなかったかなー。そんな絵本。

  • お月様に照らされてキラキラ輝く小石を頼りに家に戻る兄妹。お菓子の家で有名な童話でも月が重要な役割を果たしていますね。

  • ヘンゼルとグレーテルの読み比べ。

    絵の色合いがちょっと暗めだけど、
    バーナディット・ワッツの画面構成力に脱帽。
    魔女をかまに押し込んだところの表現も良い。
    文字も比較的大きいので読みやすい。

    お母さんが継母。
    最後には「わたしの話はこれでおしまい。あそこをネズミがかかえていきます。〜」の文もある。

    全体にかなり高クオリティ。
    もうちょっと色の彩度が高いともっと良いのだけど・・・

  • ≪県立図書館≫
    ああ、細部はこんな話だったのか、と、新たな発見があった。
    絵も、細かいところがかわいくって、ついつい眺めてしまう。
    最後の2文が気になる。
    気になる。。。。

  • 2011年4月18日

    <HANSEL UND GRETEL>

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