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Amazon.co.jp ・本 (34ページ) / ISBN・EAN: 9784001105919
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
子どもが成長する過程を温かく描いたストーリーは、微笑ましい瞬間に満ちています。主人公のくんちゃんの愛らしい行動は、読者の心を和ませ、親としての思いやりや見守りの大切さを再認識させてくれます。特に、くん...
感想・レビュー・書評
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くんちゃんの行動がほんとに微笑ましい!
あと、パパさんとママさんの見守り力…こうありたい…難しいけど。
歩数で言ったら、相当なだいりょこうだったと思うよ、くんちゃん!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
くんちゃんのお父さんお母さんのように、常に広い心で我が子に接したいと思ってはいても、現実にはなかなか出来ないなあ。
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くんちゃん、かわいいな♡ 愛らしい繰り返しがたまらない。お父さんお母さんの見守り方も愛情たっぷり♪ 冬眠前にいっぱい遊んで?よかったね(*^_^*)
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いたずら子ぐま「くんちゃん」の大冒険を描いた微笑ましいお話。何度も忘れ物をとりに戻るくんちゃんを何度も優しく迎えるおかあさんとおとうさん。そのゆったりとした懐の深さのようなもの。その旅が小さくも大きくもかわりなく、可愛い子に旅をさせる時にあるべき親の姿なのかもしれない。
このあとふゆごもりをして更に大きく成長したくんちゃんの姿が楽しみである。
墨と水色だけをつかった素朴な画は、大抵二色しか使わないドロシー・マリノらしい画風とのこと。みなみのくにへ飛び立つとりたちを包む空の水色、くんちゃんが繰り返し登る丘に生える水色、川を流れる水色、くんちゃんの首元を温める縞模様の水色。ひっそりとした水色に包まれた家の中。実に表情豊かに刺されて柔らかな水色。
冬の張り詰めた空気を感じつつ、まだ先遠い柔らかい春の訪れを待ち遠しくなるような一冊。 -
くんちゃんシリーズでこれだけ岩波書店なんですね。なかなか始まらない大旅行。旅にはあれとあれもあったほうがいいよね、と準備が終わらないくんちゃん。眠くなっちゃってね、昼寝したらね、冬眠…きっと春まで大旅行の夢を見るのだろうなあ。お父さんもいいなあ。
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くんちゃんのだいりょこうはじゅんびがたいへんでした。
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ほんとは大りょこうじゃないかもしれない?
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くんちゃんの大旅行を見まもるパパとママが素敵です。
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ああ〜くんちゃん。本当に本当に大旅行だったねぇ!
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この本が大好きで、でも本を買ってるときりがないので
我慢していたのだけれどやっぱり買った。
くんちゃんのしぐさもかわいいし、お父さんお母さんのやさしい顔も大好き。あれこれ荷物を持ってよいしょ、よいしょ、と丘へ向かうくんちゃんの愛らしさったらない。読んでるとため息がでてしまう。大人になってはじめて知った絵本でした。 -
ジャケ買いならぬ「見返し買い」。
くんちゃんシリーズは
表紙から見返しに描かれる森の景色がすごくいい。
くんちゃんの純朴さにもやられる。
なんだよ、もー。
”BUZZY BEAR GOES SOUTH”を”だいりょこう”と翻訳した
石井桃子もさすが。 -
図書館利用。すごく好きなお話。終わり方も完璧だと思う。くんちゃんのおとうさんおかあさんのように、おおらかにあたたかく子供と向き合っていけるといいなあ。
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4.22
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漢字 なし(ひらがなのみ)
フリガナ なし(ひらがなのみ)
文字の大きさ 大
長さ 短い(35ページ)
出版年 1986年
内容 くまのくんちゃんが渡り鳥を追いかけて旅に出ようとするが、なかなか出かけられないお話。
感想 子どもの冒険心をやさしく見守る両親の温かさが沁みる。内容は小学生にはちょっと幼い。幼児向けか。 -
渡り鳥を見て、南の島に大冒険することにしたくんちゃん。はたして…。
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何度も行ったり来たりして、けっきょく大旅行しないからね。
いろいろ 歩いたけど結局 大旅行 しなくてびっくりした。題名なのに大りょこうをしなくてびっくりした。
かわいいなって思った。
2024/12/05 小1
ドロシー・マリノの作品
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