きつねがひろったイソップものがたり (1)

著者 :
  • 岩波書店
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本棚登録 : 41
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001105933

感想・レビュー・書評

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  • 絵は安野光雅さん。
    「イソップ童話」だけど「きつねがひろった」というのがミソ。「イソップ童話」と、その童話を読んだ狐の親子のちょっと違った視点からの解釈が読める。面白い。
    しかし、狐が単に賢く描写されているような話を多く選んで読んでいるような気もして微笑ましい。

  • 読むのがなんかめんどくさい

  • きつねのお父さん、全くちがう読み方してる!

  • きつねのコンくんは、森で「にんげんの、本」というものを拾った。
    おとうさんキツネに読んでとせがむが、
    『眠い』と言って、どうも歯切れが悪い・・・。

    ご存知イソップ物語と、
    おとうさんキツネの創作が融合した作品。

  • ジャケ買い。絵を楽しむ絵本です。 字が、そんなに邪魔していないのがいい。

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著者プロフィール

大阪大学名誉教授
1940年 京城生まれ
1971年 東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学
東北大学助教授、大阪大学助教授、教授を経て2004年退職
主な著訳書
『岩波講座 文学』第4巻(共著、岩波書店)
『講座 美学』第1、4巻(共著、東京大学出版会)
『芸術学フォーラム』第7巻(共編、勁草書房)
『ヨーロッパ風景紀行(未完)』(大阪大学文学部文芸学研究室)
クインティリアヌス『弁論家の教育1~3』(共訳、京都大学学術出版会)

「2016年 『弁論家の教育4』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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