きつねがひろったイソップものがたり (1)

  • 岩波書店 (1987年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784001105933

みんなの感想まとめ

物語は、イソップ童話を基にした新たな視点からの解釈を提供します。主人公のきつねのコンくんが人間の本を拾い、父親に読んでもらおうとする様子が描かれ、親子の微笑ましいやり取りが心温まります。安野光雅による...

感想・レビュー・書評

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  • 大人向けの絵本かな!

    安野先生の叡智が詰まった作品なのだろう。

    まだまだ作品を理解出来ていないので、誰か教えてくれ〜

  • 絵は安野光雅さん。
    「イソップ童話」だけど「きつねがひろった」というのがミソ。「イソップ童話」と、その童話を読んだ狐の親子のちょっと違った視点からの解釈が読める。面白い。
    しかし、狐が単に賢く描写されているような話を多く選んで読んでいるような気もして微笑ましい。

  • 読むのがなんかめんどくさい

  • きつねのお父さん、全くちがう読み方してる!

  • きつねのコンくんは、森で「にんげんの、本」というものを拾った。
    おとうさんキツネに読んでとせがむが、
    『眠い』と言って、どうも歯切れが悪い・・・。

    ご存知イソップ物語と、
    おとうさんキツネの創作が融合した作品。

  • ジャケ買い。絵を楽しむ絵本です。 字が、そんなに邪魔していないのがいい。

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著者プロフィール

紀元前6世紀ごろのギリシャの寓話作家。奴隷だったとも伝えられているが、その生涯について詳しいことはわかっていない。『イソップ寓話集』は約350話からなり、紀元前3世紀ごろにまとめられたもので、その後、さまざまに手が加えられていった。日本には江戸時代初めに『伊曽保物語』として伝えられている。「きたかぜとたいよう」「ありときりぎりす」「きんのおの ぎんのおの」などが有名。

「2017年 『イソップどうわ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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