はだかのサイ (大型絵本)

  • 岩波書店 (1988年10月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784001106039

みんなの感想まとめ

テーマは自己認識と社会との関わりで、主人公のサイを通じて人間の本質が描かれています。表紙の魅力に引かれて手に取った読者も多く、物語は子ども向けでありながら、難解な言葉が散見されるものの、読み手が工夫し...

感想・レビュー・書評

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  • 図書館でまずは表紙の絵に惹かれてみれば
    『モモ』のミヒャエル・エンデ文とあり借りてみた。寝かしつける時の本には、むずかしい言葉があるし大丈夫かなと思ったけれど、わからないなりにピンとくるところはあるらしく、読み手としては工夫のしどころもあるし、皮肉も効いてておもしろい。まったく「独裁者」って奴は!

  • 2バージョン読んだ。
    これはどちらも良さがあるやぁ。

  • エンデのすごい皮肉がきいてる…

  • 面白い発想。

  • 文章が多くて、話も暗いので一回読んだだけ。

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著者プロフィール

文:ミヒャエル・エンデ(Michael Ende)
1929–1995年。ドイツのガルミッシュ生まれ。作家。小説、絵本、戯曲、詩などの文芸作品がある。愛をもって社会を見つめ、深い思索のもと生まれた作品は、世界中の多くの読者に読み継がれている。1960年『ジム・ボタンの機関車大旅行』(邦訳版1986年/岩波書店)で作家としてデビューし、ドイツ児童文学賞を受賞。以降、執筆活動を続け数々の国際的な文学賞を受賞。主な邦訳作品に『ジム・ボタンと13人の海賊』『モモ』『はてしない物語』『鏡のなかの鏡—迷宮—』『魔法のカクテル』『魔法の学校—エンデのメルヒェン集』(以上すべて岩波書店)などがある。『モモ』の装画・挿絵はエンデ自身が描いたもの。長野県の信濃町黒姫童話館に、原稿や草稿、ノート、写真、書簡、自筆原画、愛用品などのエンデの関連資料が多く所蔵され、一部が常設展示されている。

「2026年 『影の縫製機』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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