あっぱれ四人兄弟 (きつねがひろったグリム童話 2)

  • 岩波書店 (1991年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784001106114

みんなの感想まとめ

異なるストーリーを同じ絵で楽しめるユニークな作品で、親子のやり取りが魅力的です。子ぎつねが拾ってきた絵本を通じて、お父さんぎつねが文字の代わりに絵を頼りに物語を語る様子が描かれています。物語の内容は、...

感想・レビュー・書評

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  • 安野光雅作。同じ絵を使って、2つの違ったストーリーが楽しめる。大傑作。

  • きつねの父さんの読み聞かせが最高

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著者プロフィール

グリム兄弟は、兄のヤーコプと弟のヴィルヘルムの兄弟。ドイツに伝わる昔話を集め、1812年に大人のために書かれた『子どもと家庭のための昔話集』として出版。「白雪姫」や「ヘンゼルとグレーテル」など、兄弟が集め改訂を加えた200以上ある物語は、「グリム童話」として世界各国で親しまれている。

「2022年 『こわいものなしの六人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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