三びきのコブタのほんとうの話―A.ウルフ談 (大型絵本)

制作 : レイン スミス  いくしま さちこ 
  • 岩波書店
3.69
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本棚登録 : 192
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001106121

感想・レビュー・書評

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  • 30年度 4-3
    10分

  • 本当はオオカミが悪いんじゃない、おばあちゃんのバースデーケーキを作るために砂糖が足りなくなったので砂糖をもらいに行った。風邪を引いてて、くしゃみをしたら藁の家や木の家が吹っ飛んで豚が死んでたので食べた

    うーん、それなら仕方ない。

  • 「3匹の子豚」のオオカミ目線からのお話。
    オオカミの口調が楽しい。
    一つの出来事でも、見方によっては全然違うものになるという感じの絵本。
    小学生には、非常にウケそうなお話。



    小学5年  6月 8分

  • 5年生に読み聞かせ。ちょっと表現が怖かったかな。別の角度から見ると…という勉強にはなると思うが、人によって捉え方は違うはずなので、少し不安が残った。

  • すごく期待して読んだ
    物事を多面的にとらえられない私だから
    開眼があるかも!と
    絵が全体にダークで魅力的
    でも、なんかね、ウルフ君には悪いけど
    言い訳はうまいけど、ね

    ≪ 食べられた コブタが やっぱかわいそう ≫

  • オオカミが二晩家にいった、おおかみがベルをならしたら、ひげをそっているところがおもしろいです。

  • 20130528 朝6年生
    20160112 朝3年生
    20161018 朝5年生

  • 「三びきのこぶた」の真相を狼側の視点から描いたという体の作品。
    ブラックなのはいいけど、ユーモアが足りない。

  • パロディだが、話しは今ひとつ。絵は構図がよい。

  • なるほど。オオカミにはオオカミの事情があったんだ。

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