グリム童話 かえるの王さま (大型絵本)

  • 岩波書店 (1992年6月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784001106152

みんなの感想まとめ

約束と裏切り、友情と愛情が交錯する物語が展開されます。お姫様は、親切なかえるに金のまりを拾ってもらう代わりに友だちになると約束しますが、実際にはその約束を果たそうとしない姿が描かれています。王子がその...

感想・レビュー・書評

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  • これは私でもキレ、いやなんでもない。
    終盤おひめさまの心境がひとっことも描かれてないのが逆にすっごい闇深いな。グリム童話こんななのか…

  • お姫様、そんなに優しくも義理堅くもなかったけど、王子様はこの姫と結婚してめでたしめでたしなのか…?

  • お姫様、見た目てそんなに大事なのでしょうか?

  • ビネッテ シュレーダー (イラスト)
    KHM1

  • 「この犬の顔が面白い!」(M5)

    絵が綺麗なので思わず手に取る。
    けど、やはりこの話は納得がいかない。子どもの頃からずっとずっとなぜ?と思い続けているこの内容。

    「この女、わりぃー!確かに納得いかないけどさ、結局、王子がよけりゃあいいって話なんじゃないの?」(S9)

  • 2011年5月11日

    <DER FROSCHKÖNIG>

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著者プロフィール

グリム兄弟は、兄のヤーコプと弟のヴィルヘルムの兄弟。ドイツに伝わる昔話を集め、1812年に大人のために書かれた『子どもと家庭のための昔話集』として出版。「白雪姫」や「ヘンゼルとグレーテル」など、兄弟が集め改訂を加えた200以上ある物語は、「グリム童話」として世界各国で親しまれている。

「2022年 『こわいものなしの六人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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