グリム童話 かえるの王さま (大型絵本)

  • 岩波書店
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本棚登録 : 74
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001106152

感想・レビュー・書評

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  • ビネッテ シュレーダー (イラスト)
    KHM1

  • 「この犬の顔が面白い!」(M5)

    絵が綺麗なので思わず手に取る。
    けど、やはりこの話は納得がいかない。子どもの頃からずっとずっとなぜ?と思い続けているこの内容。

    「この女、わりぃー!確かに納得いかないけどさ、結局、王子がよけりゃあいいって話なんじゃないの?」(S9)

  • 2011年5月11日

    <DER FROSCHKÖNIG>

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著者プロフィール

グリム兄弟●
19世紀にドイツで活躍した文学者のヤーコブ・グリム(1785年~1863年)とヴィルヘルム・グリム(1786年~1859年)の兄弟。裕福な家に生まれたが、父の死で困窮、親族の援助で大学に学び、優秀な成績をおさめた。兄は法律家としての活動でも知られる。ドイツ各地の古い民話を収集し、創作を加えて『グリム童話集』としてまとめた。160以上の言語に翻訳されたと言われ、世界中で読まれている。

「2017年 『美女と野獣 七つの美しいお姫さま物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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