ゆうれいフェルピンの話 スモーランドでいちばんこわいゆうれい (大型絵本)

  • 岩波書店 (1993年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (26ページ) / ISBN・EAN: 9784001106183

みんなの感想まとめ

恐怖と安心が交錯する物語が描かれています。物語は、兄妹が祖母の家で聞く怖い話から始まり、妹が帰り道で体験する恐怖へと続きます。特に、前半に登場する「がりがりフェルピン」の話は、読者に強烈な恐怖感を与え...

感想・レビュー・書評

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  • 娘が珍しく「何が面白いのか意味がわからなかった」と言うので読んでみた.わからなくはないけど,確かに,面白い作品ではないかも…多分,翻訳も忠実過ぎて,英語の授業で精読してるような気分になるのも良くないのかも…

  • 子どもには、脅威の存在が必要だろうから、ときどき怖い話をするのはいいのかもしれない。最後にちゃんと安心出来る場所に帰れる話だと尚良い。

    これは少し長いから、ひとり読みでもいいだろう。

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著者プロフィール

1907年‐2002年。スウェーデンに生まれる。1944年『ブリット‐マリはただいま幸せ』(徳間書店)で、出版社主催の少女小説コンテストの二等賞を得て、デビュー。以後、児童書の編集者として働きながら数多くの作品を発表しつづけた。1958年には国際アンデルセン賞を受賞。「長くつ下のピッピ」「やかまし村の子どもたち」「名探偵カッレくん」のシリーズや、『ミオよ わたしのミオ』(岩波書店)など、世界中で今も愛されている数々の物語を生み出し、「子どもの本の女王」と呼ばれた。

「2018年 『長くつ下のピッピの本 決定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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