となかいはなぜサンタのそりをひく? (大型絵本)

制作 : アツコ モロズミ  Moe Price  Atsuko Morozumi  松野 正子 
  • 岩波書店
3.38
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本棚登録 : 65
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001106213

感想・レビュー・書評

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  • 27年度 (3-1)
    7分

  • 6:39

  • 2012.12.12 3-3

  • 2012年12月5日

    <WHY THE REINDEER WERE CHOSEN>

  • 改めてなぜそりをひくのがとなかいなのかなって思ったりしました。
    ほかの動物でダメだった理由がなんともコミカルで楽しい絵本でした。

  • 図書館所蔵【933PR】
    サンタのそりひきの仕事に、たくさんの動物が集まってきた。ぞう、わに、いぬ、カンガルーに、いのししまで!?でも全く決まらない。ところが、クリスマスの前の日に事件がおこり・・・

  • タイトルはちょっと科学絵本のにおいがしますが、
    なかみは心温まるファンタジーです。

    色々な偶然がつみかさなって、
    今のサンタさんがあるのですね。

    ゾウやワニやシベリアンハスキーが
    サンタのそりを引けなかったわけ、どうぞ読んでお確かめください。

    イラストが美麗で、特に表紙にもなっている
    トナカイの見開きには目を奪われます。

  • 絵が美しい大型本です。
    プレゼントをはこぶお家がふえて困ったサンタさん、
    そりをひいてくれる動物をさがすサンタさん、
    集まってきている動物たちも 表情豊かに描かれています。

  • ソリを作ったけど、ひってくれるのにぴったりの動物が見つからなくて
    そのうちトナカイが崖からおっこっちゃったのを助けてお礼にトナカイがひっぱるようになりました
    って話

    別にそんなに説得力はないかな
    まあ象やワニがだめなのはわかるけど・・

  • 6分くらい。
    サンタはだんだん、プレゼントをクリスマスの朝までに配ることができなくなってきた。そこで、エルウィンは、そりを作る。そりを引く動物を募集するが、なかなか合う動物が見つからない。そして、クリスマスの前の日、トナカイのダッシャーが、仲間を助けてほしいとサンタのところへやってくる。

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