テディベアとどうぶつたち (大型絵本)

  • 岩波書店 (1994年11月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784001106244

みんなの感想まとめ

生きる意味を探求するテディベアの物語が描かれています。年を重ねたぬいぐるみが、遊ばれなくなり孤独を感じる中で、様々な動物たちと出会いながら自らの存在意義を見つけ出していく様子が温かく描かれています。表...

感想・レビュー・書評

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  • 誰かの為、人に喜ばれる事が生き甲斐なのねー

  • 年を取ったぬいぐるみのテディベア。買ってもらった子供も学校に行くようになって遊ばなくなってソファーのすみっこに座ったまま……。『ぼくは何のために生きているんだろう?』と思うようになり、外へ出ていろんな動物たちに生きている意味を聞いて歩く。いまは、何のために生きているのか答えられるようになって良かった!

  • 4才の息子には、ちょっと長かったのか?
    途中で気が散っていた・・・・

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著者プロフィール

文:ミヒャエル・エンデ(Michael Ende)
1929–1995年。ドイツのガルミッシュ生まれ。作家。小説、絵本、戯曲、詩などの文芸作品がある。愛をもって社会を見つめ、深い思索のもと生まれた作品は、世界中の多くの読者に読み継がれている。1960年『ジム・ボタンの機関車大旅行』(邦訳版1986年/岩波書店)で作家としてデビューし、ドイツ児童文学賞を受賞。以降、執筆活動を続け数々の国際的な文学賞を受賞。主な邦訳作品に『ジム・ボタンと13人の海賊』『モモ』『はてしない物語』『鏡のなかの鏡—迷宮—』『魔法のカクテル』『魔法の学校—エンデのメルヒェン集』(以上すべて岩波書店)などがある。『モモ』の装画・挿絵はエンデ自身が描いたもの。長野県の信濃町黒姫童話館に、原稿や草稿、ノート、写真、書簡、自筆原画、愛用品などのエンデの関連資料が多く所蔵され、一部が常設展示されている。

「2026年 『影の縫製機』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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