本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784001106305
みんなの感想まとめ
小学校への不安を抱える子どもが、少しずつ自信を持って学校生活に馴染んでいく様子が描かれた物語です。主人公の男の子は、母親の温かいサポートを受けながら、巣から飛び立つ小鳥のように成長していきます。物語は...
感想・レビュー・書評
-
もうすぐ上の子が1年生なので、読み聞かせ。とっても面白かったみたいです。よかった!
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
小学校には絶対に行かない!と騒いでいた幼稚園生の私に母が読み聞かせてくれた本。
何度も読み聞かせてもらい、ちょっとだけ小学校楽しいかも?行ってみようかな?という気持ちになった記憶があります。 -
**********
「入学」時期に。
小学校に多少の不安を抱いていたやや押しの弱い感じの男の子が、学校に行って順応する話。
旧い感じの本で、ページあたりの文章は多くないがページ数があるのと、説明口調のですます調なので、1年生への読み聞かせ時にはクラスの雰囲気によっては端折る工夫を。
母親に例えられた、"巣から出たがらない小鳥"状態から、庭で保護してあげたこすずめを元気にさせて巣立たせたことから、"ひとりでなんでもできるようにとんでいかなくちゃ"と少しづつ前向きになり、結局学校初日をなんとか上手にこなして、こすずめ同様お友達と仲良くなって終わる。ほのぼのとした画調でほんわかと読める。 -
20120908
著者プロフィール
松野正子の作品
本棚登録 :
感想 :
