はいっちゃだめ! (大型絵本)

制作 : ボブ・グレアム  掛川 恭子 
  • 岩波書店
3.29
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本棚登録 : 25
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (26ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001106312

感想・レビュー・書評

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  • 2005年度  2年生  5分   
    2010年度  2年生  11月
    『はいっちゃだめ!』個々に何か思い感じる所があったみたいで、
    静かに聞き見にしてた感じです。

  • いじわるだった ーhikaruー

  • 出版社/著者からの内容紹介
    「はいっちゃ だめ!」高層団地の中庭で,幼い子どもたちが段ボール箱を見つけて遊びはじめます.さあ,みんなの家にしよう.ところが,だれかさんが,これはぼくのだから,はいっちゃだめ! と言い出しました.子どもたちの日常生活に起こる小さいドラマをとらえ,1人1人の個性とグループのなかでのそれぞれの役割を楽しい絵本に仕立てました.



    集団生活というものを描いてるようです。
    どのくらい娘には伝わってるのでしょうか。。。
    大人としてはよくできてるなぁ・・・と関心です♪

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プロフィール

児童文学作家、詩人。1946年イギリス生まれ。オックスフォード大学卒業後、BBCに勤務しラジオドラマやドキュメンタリー、児童教育番組の制作に携わる。1974年に『Mind Your Own Business』を出版。その後も特に子どものための本を精力的に執筆し、著書は140冊にものぼる。邦訳された主な著書に、谷川俊太郎翻訳『悲しい本』(あかね書房)、『きょうはみんなでクマがりだ』(評論社)、『モーリーのすてきなひ』(フレーベル館)、『ペットのきんぎょがおならをしたら……?』(徳間書店)などがある。

「2018年 『移民や難民ってだれのこと?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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