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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784001106367
みんなの感想まとめ
歴史的な物語を絵本という形で楽しめる作品であり、特に三国志に興味を持つ子どもたちにとって魅力的な内容です。高学年の男の子や女の子がストーリーに引き込まれ、キャラクターの思惑を理解する様子が印象的です。...
感想・レビュー・書評
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映画、「レッドクリフ」にはまった息子に間髪入れずに読みました。
もちろん映画よりも話しがわかりやすく、同シリーズの三国志絵本にはまるきっかけとなりました。
独特の画風に親もはまりました。
人物名の難しい漢字も入っていますが、読み仮名があるので、親としても助かりました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
三国志好きな母友達のオススメで読みました。知恵を使い戦略を練って達成する展開が好きな息子は感心していました。だんなも三国志好きなので喜んでいました
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三国志の絵本。高学年の男の子は興味をもって聞いていた。女の子でも、途中で「(孔明のねらいが)わかった!」という顔をする子もいた。
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三国志絵本。いつもと違う本を読ませてみたくて。子供向けっぽくはなかったけど、割と興味を持って聴いていてくれました。お父さんが読んだら、サラリーマン的なコメントを発しそうだな。
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魏の兵士が10万本もの矢を呉の兵士と間違えてわら人形をうったのが孔明はよく頭がまわる人なんだなと思った。
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これも孔明の罠…赤壁の戦いの時の有名なあれですね。レッドクリフの金城武かっこよかったなあ。懐かしい。周瑜が無理難題をね…そしてそれを引き受けてね、かなり時短で十万本ゲットしてすごいよ孔明…この絵本は子どもでも親しめるように描かれているけど、人物の顔と頭身が見慣れないかんじで違和感あるかも…でもうちの長男も興味を持って読んでました。
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良かった
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孔明の知恵者ぶりが簡単に理解できる。
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3日前から霧を予測して魏の軍に10万本の矢を打たせる
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30年度 6-1 6-2 6-3
29年度 6-1
9分 -
軍師、との頭のいい人には、かなわないわ⁉️
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図書館本。絵がイイ。
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三国志演義第46話のおはなし。
孔明かっこいい。軍を率いるものは、天文、地理に詳しくなければならない。 -
10万本もの矢を3日で用意できちゃった。
孔明は賢い!!
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この絵本は 羅貫中作「三国志演義」第46回の話にもとづいたものです。
孔明(本名:諸葛亮)がいかに知恵者だったかが分かります。3頭身の人物の描写もユニークです。
(あらすじ)
「10日以内に10万本の矢を用意してくれないか」と言った周ゆ(呉の国の軍事戦略すべてをとりしきる)に対し、「3日もあれば十分」と言い放った孔明。周ゆに内緒で魯粛(周ゆの部下で幕僚)に20隻の船と600人の兵士を借り、どの船にもわら人形を沢山乗せた。約束の3日目のまだ暗いうちから船出し、深い霧が立ちこめる中、魏の軍陣の近くまで行き、岸に沿って一列に並んだ。突然の兵士や太鼓の音であわてた魏の軍は、太鼓や叫び声のする方へどんどん矢を放った。放たれた矢は、わら人形に突き刺さり、まんまと10万本の矢を手に入れることが出来た。」 -
2004年12月1日
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