三国志絵本 十万本の矢 (大型絵本)

著者 :
制作 : 于 大武 
  • 岩波書店
4.00
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本棚登録 : 63
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001106367

感想・レビュー・書評

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  • 映画、「レッドクリフ」にはまった息子に間髪入れずに読みました。
    もちろん映画よりも話しがわかりやすく、同シリーズの三国志絵本にはまるきっかけとなりました。
    独特の画風に親もはまりました。
    人物名の難しい漢字も入っていますが、読み仮名があるので、親としても助かりました。

  • 三国志好きな母友達のオススメで読みました。知恵を使い戦略を練って達成する展開が好きな息子は感心していました。だんなも三国志好きなので喜んでいました

  • 三国志の絵本。高学年の男の子は興味をもって聞いていた。女の子でも、途中で「(孔明のねらいが)わかった!」という顔をする子もいた。

  • 三国志絵本。いつもと違う本を読ませてみたくて。子供向けっぽくはなかったけど、割と興味を持って聴いていてくれました。お父さんが読んだら、サラリーマン的なコメントを発しそうだな。

  • 29年度  6-1
    9分

  • 軍師、との頭のいい人には、かなわないわ⁉️

  • 読み聞かせ講座で紹介されていたので、図書館で借りた。

    協力して魏を討つために、呉の軍師・周瑜は、蜀の軍師・孔明に、三日以内に十万本の矢を用意するように言う。
    孔明は、魯粛(呉)に二十隻のわら人形を立てた船と六百人の兵士を用意してもらい、三日後の霧の未明、長江に船出して、魏の矢を手に入れる。

    知っていたような、知らなかったような。
    中国の三国時代が舞台のしぶい作品なのだけれど、とんちとも取れる。
    孔明が切れ者でかっこいい、周瑜の妬みがぼやきで終わるくらいで良かった。
    きもちわるいのか、きれいなのか、なんともいえない絵だ。

  • 「子ども読書週間」なので中学校で読み聞かせしました。
    馴染みのない中国の地図や登場人物の説明を事前にしてから読みました。

  • 図書館本。絵がイイ。

  • 三国志演義第46話のおはなし。
    孔明かっこいい。軍を率いるものは、天文、地理に詳しくなければならない。

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