河原にできた中世の町: へんれきする人びとの集まるところ (歴史を旅する絵本)

著者 :
  • 岩波書店
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本棚登録 : 61
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (55ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001106459

感想・レビュー・書評

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  • 『歴史と出会う』に司修との対談があって読んだ。
    うしろの方に絵の解説もついている

  • 桃山時代に何があって、河原の人々は卑しめられるようになったんだろう?

    聖化も差別の一形態だけれど、網野義彦はその辺はどう考えているんだろう?この絵本の中では聖化を肯定しているように見える。

    「歴史の中で生まれ現在も残っている差別をなくすためには、歴史的な事実をまず正確に知る必要がある」

  • 河原で、昔は色々な事が行われていたのね〜〜

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著者プロフィール

1928-2004年。東京大学文学部国史学科卒業。名古屋大学助教授,神奈川大学短期大学部教授,神奈川大学特任教授を歴任。専門は日本中世史。主な著書に『蒙古襲来』,『中世東寺と東寺領荘園』,『日本中世の民衆像』,『日本中世の非農業民と天皇』,『日本の歴史をよみなおす』,『「日本」とは何か』,『網野善彦著作集』全18巻+別巻がある。

「2019年 『中世の罪と罰』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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