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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784001108002
みんなの感想まとめ
心の目で見ることの大切さを教えてくれる物語が展開されます。再読を通じて、昔の思い出が蘇りつつも、言葉の古めかしさに少し戸惑う読者もいますが、作品の核心には変わらぬ愛らしさが宿っています。王子さまが語る...
感想・レビュー・書評
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中学の頃、夏休みの宿題の読書感想文を本編をほとんど読まずに書いた本を再読しよう企画。
ということで初読。
オーディブルですが。
で、内藤あろうさんの訳が少し古めかしいためか、大切なことが書いてある気はするのだけど、聞いていて意識が流れてしまい、禅問答のようで、よくわからない笑
なんせウワバミって何だ?ってとこから引っかかってしまった。
つまらない大人になってしまった。。
♫ 星の王子様 (The Little Prince)/Shing02(1999)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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サンテグジュぐじゅペリぺりさん♪(´ε` )
なぜか?本棚にあるのですが読んだ記憶が
ないのです。
貰ってはいないので(本はあげることあって...サンテグジュぐじゅペリぺりさん♪(´ε` )
なぜか?本棚にあるのですが読んだ記憶が
ないのです。
貰ってはいないので(本はあげることあってもいただいたことがない(_ _).。o○)自分で買ったんでしょうね。
再読だなんて、やはりいい作品なんでしょうね。
折角なので読んでみたいと思います!
2026/05/03 -
タカツカさん♪
私は大好きな本です(^^)
王子さまの純真さに心が洗われるような思いでいつも読み返してます。
ぜひぜひ!タカツカさん♪
私は大好きな本です(^^)
王子さまの純真さに心が洗われるような思いでいつも読み返してます。
ぜひぜひ!2026/05/04
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“And now here is my secret, a very simple secret: It is only with the heart that one can see rightly; what is essential is invisible to the eye.”
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大好きな『星の王子さま』
内藤濯訳 昭和42年第25版発行 岩波少年文庫 240円
1946年にサン=テグジュペリの遺作として刊行され、実家から掘り出した本書は1953年が初版なので、最初の訳本なのかな。 2005年に翻訳権が切れて、以降さまざまな翻訳本が出ているとのこと。
70年以上も前に、フランス語のこの物語を訳されたのに、何一つ色褪せない愛らしい物語。王子さまのことを『ぼっちゃん』と呼んでいるのさえ愛らしい。
訳者で少し比べてみた。表現は違くても、想像する映像は同じ。きっとオリジナルの世界観を大事に訳されているのだろう。
・もしきみが、どこかの星にある花が好きだったら、夜、空を見上げる楽しさったらないよ。どの星も、みんな、花でいっぱいだからねぇ
・どこかの星に咲いている一輪の花を愛していたら、夜空を見上げるのは、心のなごむことだよ。星という星ぜんぶに、花が咲いてるように見える。
・どこかの星に咲いている花が好きになったら、夜の空を見ることが嬉しくなる。ぜんぶの星に花が咲く。
・If you love a flower and it lives on a star ,it makes you happy to look at the night sky. All the stars look like flowers. (中学2年生程度)
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最近相次いでテレビ番組で取り上げていたので再読。
子どもの頃から数えると何回読んだか分からない皆さんご存じの名作。
自宅にある本は年月を経て表紙はもうシミだらけです。
読むたびに発見があるけれど
今回の発見は
(これはNHKテレビ「100分de名著」の解説の助けもあるのですが)
王子様がキツネから言われた
「<飼いならす>とは<仲よくなる>っていうことさ」
この違和感ある謎のフレーズについて
「飼いならす」というと相手を支配するイメージですが
そうではなくて
「お互いが飼いならしあう関係になる」
それが<仲よくなる>こと
ならば理解できます。
サン・テグジュペリの生涯についてもテレビで知ることができて、
訳者の内藤濯(あらう)があとがきで彼を「異常人」と強い言葉で言っているのにビックリするけれど、
彼の生涯を知ると確かにその一面はあると思った。
だから今だに世界で読み継がれている名作になったとも言えるけれども。
そして今も激しく同意するあとがきにあるテグジュペリのことば
「私のふるさとは、私の子供時代である」
子供時代の思い出が今私の生きる原動力になっているのは確かにそのとおり。
またそのうち再読すると思う物語です。-
のまどさん、こちらでもこんにちは。
星の王子さまの番組が相次いで、って、もしかしてEテレの『こころの時代』のファンタジーと宗教、をご覧にな...のまどさん、こちらでもこんにちは。
星の王子さまの番組が相次いで、って、もしかしてEテレの『こころの時代』のファンタジーと宗教、をご覧になられましたか?
わたし、この番組の影響で昨日『星の王子さま』、買ってきました!
角川文庫のヴァージョンで、本屋でぱらぱらと捲ったら、王子が「ちび王子」で、王子の一人称が「おれ」なんですよー。
「飼いならす」は「なつかせる」になっていて、面白いです。
のまどさんのお持ちの『星の王子さま』は岩波少年文庫ですか?
本も、本の内容も大事にしておられて、本も作者も本望だろうな、と思いました。
2026/05/10 -
5552さん♪
そのとおりです。Eテレの『こころの時代』も見ました。
2回目は芥川龍之介の『蜘蛛の糸』でこれまた面白かったです。
3回目は未...5552さん♪
そのとおりです。Eテレの『こころの時代』も見ました。
2回目は芥川龍之介の『蜘蛛の糸』でこれまた面白かったです。
3回目は未発表ですが、どんなファンタジーを取り上げるのか今から楽しみです。
『星の王子さま』の本ついに買われたのですね!
新訳は一人称が「オレ」なんですか~驚きです。
私が持っているのは内藤濯訳の文庫版ではなく単行本の方で
さすがに今の子どもたちには古い訳かもと思います。
5552さんのコメントを読んで新訳と旧訳読み比べてみるのも面白そうと思いました。2026/05/10
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40代も終わろうとしているのに、今さらながら初めて読んだ。小さい頃から実家にあったのに、今まで全然読みたいと思わなかった。なんでかなー
「かんじんなことは目に見えない」のフレーズが有名で、心打たれる、みたいな感想をよく聞くけど、私は「めんどうをみたあいてには、いつまでも責任があるんだ」のフレーズが胸に刺さった。
そうか、面倒を見たらもう、それは特別なんだ。と気づいた。
読んだタイミングや、読む人によっても、心動く言葉は違うんだろうな。
訳が違えばまた違うんだろうなぁ。
他の訳者のものも読んでみたい! -
大切な事を教えてくれた本です。僕は、僕だけのバラの花を大切にしようと、心に誓いました。
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今まで生きてきた中で1番好きだし、これからもきっと私の中でこれを超える作品は出てこないだろうなと思う。
これを子どものうちに読んでいて良かった。
子どもの頃の純粋さや疑問に思う心を、大人になっても持ち続けたいと思った。
純粋な心を持った王子さまと、王子さまに出会って子どもの頃を思い出していく作者の心情が丁寧に描かれていて美しかった。
星を転々と旅していく王子さま、旅の中でたくさんの大人たちに出会うたび、子どもみたいな(でもそれは悪い言葉じゃなくて、純粋に、なぜ?という根幹の問い)質問をするのが面白くて、けれど「そうだよね」ってなる。
初めて読んだ当時は学校に行くのがすごく辛かったから、「この大人たち、学校の先生にそっくりだ!」って思って、それから「あ、先生って別に、おとなだからって賢い訳じゃない」という考えに救われた。
この作品に心を救われたし、これからも支え続けられるのだろう。
素晴らしい作品。みんなもぜひ読んで欲しい。 -
20年ぶりくらいに読みました。
どうしよう...号泣してしまった...
最近心が疲れてるのかな?
王子さまの言葉が刺さりまくりました。 -
「星の王子さまは、私の取扱説明書だから」
書店を一緒に訪れたとき、こんな素敵な言葉を友人が漏らした。ならば読むしかない。確か昔読んだはず……と家に帰って探したら、なんとケース付きの愛蔵版で所有していた。
読み返すと、これはなんとも……、かつて読んだときと印象も重みも全く異なることにまず驚いた。言語化すると軽くなってしまいそうで躊躇するのだが、一言一言がずしりずしりと心に鈍い痛みを効かせてくる。その痛みはすーっと胸いっぱい腹の底まで広がると、包み込むような温かさに変わる。そして物悲しさを感じつつ、不思議なほど透き通った気持ちになる。
金言に事欠かないのは、数々の書評やレビューにも書かれているし、それこそ読後の一時の感想に留めず、この先時間をかけて自分の中に落とし込んでいきたいので、ここでは触れず、訳者のあとがきのことだけ、2つ書き残したい。
1つ目は、この物語が、第二次大戦中、米国に亡命した作者が故郷フランスに残るユダヤ人の友人を想って書かれたものであるということ。この静かな物語の底に、戦争によって引き裂かれた人への祈りが流れていることを知った。子どもの純粋さを失わない目線は、当時の世界情勢への痛烈な哀しみの表現でもあり、この物語に通底する物悲しさの正体が少しだけ垣間見えた気がした。
2つ目は、「目に見えぬ美しさ」から訳者が「秘すれば花」を連想したこと。つい最近、司馬遼太郎の「坂の上の雲」で「因果の花」を想起したが、なんという偶然。友人の言葉で予定外に手に取り、ここで再び「風姿花伝」に辿り着くとは、これは偶然ではなく必然なのやも!? 一人密かに運命を感じてしまった。笑
この本は一度ではとても消化しきれない。さすが友人、取説とは上手いことを言う。事ある時もない時も、何度も何度も読み返したい。愛蔵版を購入したかつての自分を褒めてやりたい。笑 そして親友よ、ありがとう! -
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大人は本当に邪魔くさい…。自分が大人になって実感する。でも、その邪魔くささを、それはそれで少しは許せるようになってきたのかもしれない。邪魔くささをどれだけ飼い慣らすことが出来るか…。良くも悪くもそれが「大人になること」なのかも知れません。
子どもたちよ。「大人になんてなりたくない」なんて言わないでください。大人は大人で、まあ、それなりに楽しいこともありますから…。 -
実家の母の蔵書にあったので、幼少時に何となく読んだ。
大人になってからもう一度読みたくなり、この度再読。
大人のおかしさや、大切なものに対する考え方など、今だから理解できたと思う。
もっと著者の本を読みたくなった。 -
初めて読んだのは小学生3年生の頃だったか。
うさぎさんと暮らすようになって3ヶ月、「飼い慣らす(apprivoiser)」という言葉を改めて思い出す。
飼いはじめの頃は、かなり神経質な様子で全く懐く気配がなかった。しかも、こちらが構おうとするといつもお昼寝を決め込んで、全くの無関心のようでもあった。
そこから少しずつ、毎日本当に少しずつ距離を縮め、今では私が顔を寄せるだけで彼もこちらを見て身体を向けて目を合わせてくるし、餌も私の膝の上に乗って夢中で食べる。横に来て肘を突いて撫でてくれと催促をするので、撫でてやると気持ちよさそうに歯を鳴らし、安心しきってうたた寝をする。
なんと愛しいことだろう。キツネが言っていたことは、まさにこういう感情のことだったんだ。
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「心でみなくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。
かんじんなことは目には見えない」
優しく愛があり切ない物語
大人になった今、読んでみませんか
所蔵情報
https://keiai-media.opac.jp/opac/Holding_list/detail?rgtn=060865 -
絵本だからって軽くみてたら
難しい本でしたー!笑
星の王子様とさまざまな星にたどり着き、
さまざまな人と出会う。
何を大事にしていくのか
そして、どこに行き着くのか
愛という言葉があるけれど、
どこに向かうことが
誰に対しての何に対しての愛なのか
自分の信じたことは
流されることなく
好きだとか大事にしていきたいと
言える人になってほしいですね。
これを読んだ子供たちにはね。
僕は子どもの時に読んだら無理だったな笑 -
約1年かけて子ども達に読み聞かせて、やっと読了。
子どもの時に自分で読んだ時はあまり面白いと感じなかったが、再読して印象が変わった。
この本のエピソードである「砂漠に飛行機が不時着」というのは、飛行機乗りだったサンテグジュペリ自身の体験に基づいている。彼が砂漠や飛行機を操縦しながら感じたであろう寂寥感や孤独感を小説の形にしているのがこの本だと思う。
義父が1965年に紀伊国屋で買ったという書き込みが残る1962年刊行版の第11刷・1965年。 -
砂漠が美しいのは、どこかに井戸をかくしているから。
きっと、誰もが、それぞれ井戸を隠し持っている
と、
信じて生きていけたら、
愛に満ちた人生となるのかもしれない。
また、いつか、読み返したい、と思う。 -
この作品は、たしかに多くの人に読まれているが、しかし、この作品が訴えていることは、この作品が本当に届くべき人には届かないであろう。
なぜなら、この作品がそれへの目くばせを示唆しているところの大切なものとは、大切なものを持たない人にはわからないのであり、大切なものを持つ人は、この本を読まずともすでにわかっているからだ。
だからつまり、この本は悩める人にこそ勧めたい。何を選択すべきか、いかに生きるべきか、そういった深刻な悩みに、ほんとうに苛まれており、ほんとうに深くそれを考えぬこうとしようとしている人、そういう人こそ、サン=テグジュペリの思いに共鳴できるはずである。 -
三葛館 一般 953||SA
知っている方も多いであろうこの作品。
ジャンルは童話ですが、その内容はとても深いものとなっています。むしろ子どもには難しいのでは? とも感じるほど。
実際、筆者自身が「子どもたちにはすまないと思う」と言ってます。
大人や大人になりつつある年代にこそ読んでいただきたい、忘れてしまった何かを思い出させてくれる一冊です。
編集:1回生 T・Y
和医大OPAC →http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=30411 -
王子さまは賢いから、自分で口輪にリボンをつけるよ。王子さまの羊はきっとおとなしいから、リボンで充分なんだ。
今日は春一番が吹いた。とても暖かかった。
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