トムは真夜中の庭で

制作 : スーザン・アインツィヒ  Philippa Pearce  高杉 一郎 
  • 岩波書店
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本棚登録 : 295
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001108248

感想・レビュー・書評

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  • 誰にも読ませたくないほど。

  • 自分にとってタイムスキップものの原点。庭の描写や主人公の心の細やかな動きもきれいだし、男の子と女の子が出会っても恋に落ちるのではなく友情で結ばれるというのがとても良かった。ラストシーンがとてもすき。

  • 古い作品なのに情景がありありと浮かんできて、自分もトムと一緒に庭園に入り込んでしまいます。トムとハティの時間が交錯する描写も凄い。映画で観てみたいです。最後の2人のシーン、本当にいいです。

  • 13という時を刻むのが
    ファンタジー!
    お盆の時期に夜読んでいて、なんだか不思議な感覚。

  • 時間空間を、行ったり来たり…

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  • もう少ししたら再読してみよう…
    どうも入り込めなかった…
    結構評価高いんですよね?

  • 夏休み、おじさんの家にあずけられたトムは、退屈していた。ところが、真夜中に大時計が13時を打ったときから、トムの夏は驚きに満ちたものにかわる。裏口を開けるとそこに広がっていたのは、別の時代の庭園だったのだ!そこでトムは不思議な少女と出会う…。
    ファンタジーの不朽の名作。読み終わるのが惜しくて、最後のページをめくりたくなくなるかもしれません。今もあの庭園がどこかに本当にあるような気がして。

  • 2012年クリスマスプレゼント。 to 長女(小5)

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著者プロフィール

1920-2006。イギリスの児童文学作家。『トムは真夜中の庭で』(岩波書店)でカーネギー賞を受賞。短編の名手としても知られ、「二十世紀の児童文学作家の中でもっとも優れ、もっとも愛された一人」と賞賛された。

「2018年 『コクルおばあさんとねこ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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