ホメーロスのイーリアス物語 (岩波の愛蔵版)

  • 岩波書店 (1970年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (310ページ) / ISBN・EAN: 9784001108323

感想・レビュー・書評

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  • 顔だけで使えない男は昔から軽蔑の対象だったことが伺え面白かった。

  • 予習のため!本文読んだら卒倒するのでジュニア版からチャレンジしています。

  • トロイア戦争最後の50日間を、英雄アキレウスを中心に描く。勇士たちの武勲と知略(と仲間割れ)の物語に、オリュムポスの神々がそれぞれの思惑で絡む。児童書だが、大人がトロイア戦争入門として読むのもよし。ホントの「イーリアス」はちょっとばかり長いからね。しかし必須の教養だ。クリスティの某作品には、パリス王子を知らなかったばかりにトリックが露見してしまう犯人がいるくらいだ。未読なら、すぐ本屋へ走らなければ!…が、いつの間にか絶版になっていたのだ。残念。図書館に急げ。

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著者プロフィール

1917年、イギリス生まれ。1940年代半ばからフェアリーテイルの短編を50編書き、1949年にそのうちの15編を収録した短編集を出版。これを機に児童文学作家として歩みはじめた。これまで再三カーネギー賞の候補になるなど注目されている。邦訳に『ホメーロスのイーリアス物語』と『ホメーロスのオデュッセイア物語』(共に岩波書店)、『剣と絵筆』(すぐ書房)、『人魚のおくりもの』(長崎出版)がある。2011年没。

「2023年 『バーバラ・レオニ・ピカード 7つの国のおとぎ話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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