しょうぼう馬のマックス

  • 岩波書店 (1998年11月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784001108521

みんなの感想まとめ

別の人生を歩むしょうぼう馬の物語は、心温まる感動を与えます。主人公のマクシミリアンは、消防車の登場によって荷車を引く馬として新たな役割を担うことになりますが、火事を知らせる鐘の音に心惹かれ、かつての自...

感想・レビュー・書評

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  • 子どもは、気に入って、何度もページをめくっている。

    私は、じんわりしたよさを感じるけど、これといったパンチは感じない。

  • 馬車を引いていた馬たちが、自動車に仕事を奪われた時代のおはなし
    うーん、切ないな…

  • 思わず泣いた

  • なにを伝えたかったのかいまいち分からなかった。

  • 図書館で借りました。次男がチョイスしたもの。貸出受付でふと気がついた。訳者が江國香織さんだぁ~。また読んだら感想かきます。

    一読、いや二度読んでみました。いやー、江國香織さんが好きそうだなあーと思いました。すごく贅沢な豊かな絵です。お話も。この絵本、はたして子どもにはウケるのでしょうか?

    で、我が家の場合…レヴじいさんが、読み聞かせで発音するとどうもデブじいさんになり、子どもと一緒に低レベルにウケてました。デブじーさんだって!と。わりと大きめの判型で確か2000円近い値段。これはウケや儲け度外視の江國さんの素敵な道楽!翻訳仕事って気がします。またいつか図書館で手にとりたいです。

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