ラウラとふしぎなたまご (大型絵本)

  • 岩波書店 (2000年1月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (26ページ) / ISBN・EAN: 9784001108569

みんなの感想まとめ

成長と冒険をテーマにした物語が描かれており、主人公の女の子ラウラと彼女のクマのぬいぐるみ、ハンプティ・ダンプティとの出会いを通じて、友情や勇気が育まれます。シュールで独特な世界観が広がるこの作品は、暗...

感想・レビュー・書評

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  • 本屋さんで偶然見つけて、手に入れた一冊。
    もう絶版になっているとは!
    定価で売られていたので、驚きました。

    絵のタッチは決して明るいものではないけれど
    怖い物語なのではなく
    ある種の「成長物語」です。

    一人の女の子と、その子のくまさんと
    偶然出会ったハンプティダンプティの冒険物語。

    子どもも大人も楽しめる絵本です。

  • 絵も物語も幻想的すぎるような…。子どもはどう読むんだろう。

  • 女の子ラウラ、クマぬいぐるみブルンメル、タンタンおばさんはまだ寝ている、窓の外に光るものを見つけて外へ、長くて大きな鼻のあるハンプティ・ダンプティが巣の中にいた、ハンプティ・ダンプティも驚いて逃げ出す、木から落ちそうになったハンプティ・ダンプティを助けてなかよくなる、踊ったり遊んだり、夕方になったのでラウラは家に帰る、ハンプティ・ダンプティは夜になったらかみなりドロドロ鳥に食べられそうになるから怖いと言う、夜になって嵐がやってきたのでラウラは家を飛び出す、ハンプティ・ダンプティと嵐が過ぎるまで過ごすけれど、朝になるとハンプティ・ダンプティは食べられていた、かみなりドロドロ鳥がハンプティ・ダンプティになってラウラに声をかける、一緒に飛んで遊ぶ

    シュール

    なんとも言えない世界観。
    大人向け?

  • 絵本の絵を描く人ってすごいですね。
    良かった。

  • 優しいタッチの絵
    クライマックスでは言葉はなく、そして「そうか」な結末

  • 不思議な感じ
    読めば読むほど味わい深く

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著者プロフィール

絵:ビネッテ・シュレーダー(Binette Schroeder)
1939–2022年。ドイツのハンブルグ生まれ。絵本作家、画家、イラストレーター。1969年『お友だちのほしかったルピナスさん』(邦訳版1976年/岩波書店)で絵本作家としてデビューし、BIB金のりんご賞を受賞。主な邦訳作品に『こんにちはトラクター・マクスくん』『ラ・タ・タ・タム ちいさな機関車のふしぎな物語』『ぞうさんレレブム』『ラウラとふしぎなたまご』(以上すべて岩波書店)などがある。エンデとは古くからの友人で、『影の縫製機』のほかに『満月の夜の伝説』(岩波書店)などを共作している。

「2026年 『影の縫製機』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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