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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784001108590
みんなの感想まとめ
冒険と危険が織りなす物語が展開され、主人公シンドバッドは巨大な怪物や大蛇と対峙しながら航海を続けます。絵本としての魅力は、ロンドンやパリ、ニューヨーク、ベルリンの美術館で調査されたリアルで迫力ある絵画...
感想・レビュー・書評
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ルミドラ・ゼーマンの「シンドバッドの冒険」全三冊の二冊目。
1冊目はこちら
https://booklog.jp/users/junsuido/archives/1/4001108585
この絵本で語られるのは、船乗り仲間が人食い巨人に丸焼きにされたり、大蛇に丸呑みされるなど、かなりオソロシイ部分です。
絵本では、小人族や人食い族を「猿の集団/巨大な怪物」にて、大胆で美しくちょっとユーモラスさもある挿絵になっています。
この本では一難去ってまた一難の緊迫ですが、大金持ちになったシンドバッド老人が若い日々を語るという構成のため、主人公は絶対助かるとわかってる安心はありますよね。
3冊目
https://booklog.jp/users/junsuido/archives/1/4001108658詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
シンドバッド第二弾。
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血湧き肉躍る冒険譚。
やはり面白い!絵がリアルで怖いのだけれどそれもよし。子供が夢中になって読んでいた1冊。 -
・絨毯みたいな縁取りと濃くて繊細な絵がおもしろい
・お話はとても怖い
・あとがきの関連する物語が興味深い
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