海賊日誌 少年ジェイク,帆船に乗る (大型絵本)

  • 岩波書店 (2003年9月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784001108668

みんなの感想まとめ

海賊の日常と冒険を描いたこの作品は、物語調でありながら豊富な情報を提供する大型絵本です。著者は、海賊の生活や船の構造、仕事、食事、娯楽、医療、さらには戦闘や嵐の様子までを詳細にレポートし、読者を引き込...

感想・レビュー・書評

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  • 中世の城日誌が良かったので、こちらも。
    絵も素敵だし、解説も分かりやすくてとても面白かった。
    ストーリーはドラマチックでドキドキ。
    宝島の話が好きだったので、やっぱり海賊いいよね、みたいな。
    賞を取っただけあるなと思いました。

  • 海賊の歴史、索引あり
    調べものにも使える

  • 残虐なシーンがあった

  •  大型絵本。物語調ですが、情報量と内容は図鑑相当。子供の日記という体裁なので文章は平易。知識のない読者が想定されてて、とにかくわかりやすい。絵もきれい。

     船の中の様子を隅から隅まで、しっかり網羅されているのが嬉しいところ。船の構造、仕事、組織だけでなく、食事、娯楽、医療、そして戦闘や嵐に遭った時の様子まで一通りレポートされています。
     ケガ人の治療に足を切り落とす様子とか、甲板をデッキでごしごしこする作業とか、出港の様子、嵐の前に急ぎ帆を上げるところ。それぞれのシーンに克明な絵があるので、じっくりと絵を眺めながら楽しみました。

     密漁船が海賊船になって、海賊船から一般人にもどるところまで、こんなシチュエーションがあるのかーと。船乗りの生活を紹介する本でありつつ、物語としても楽しくて、ストーリーの展開にどきどきしました。お、おじさんーーー!

     思いがけず大満足の本でした。お話が楽しくて、情報量も多くて、こういう本は大好きです。

  • 輪切り図鑑シリーズを手掛けたリチャード・プラットが創作日誌を使って海賊の日常を紹介。
    巻末に実在した有名海賊たちの紹介も。

    ケイト・グリーナウェイ賞受賞作品。

  • 2011年2月19日

    <PIRATE DIARY The Journal of Jake Carpenter>

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