- 岩波書店 (2004年6月23日発売)
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感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784001108736
みんなの感想まとめ
動物たちの共同生活や、善悪の感覚を描いた物語が魅力的です。タンザニアを舞台に、犬が悪さをしながらも、裁判を経て仲直りする様子がユーモラスに描かれています。特に、子どもとサルの優しさが印象的で、読者に温...
感想・レビュー・書評
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2年教科書掲載本
タンザニアのおはなし。
いろいろな動物たちが一緒に暮らしている様子が鮮やかに描かれている。
文が長いので、子どもに読んであげたい。
イヌが悪いことばかりしても、裁判で有罪になり、罪滅ぼしをした後はまた元のように仲良くなる、というストーリー。
私だったら許せないかな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
毎回犬か魚を盗もうとしていて、笑えました。しかし最後は平和的終わりで、子どもとサルは優しいねーとなりました笑
〇未就学児~ただ文がちょっと多い
☆光村図書教科書2年生記載本 -
良かった
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なかなかショッキングなんだけど、これがアフリカ人の「悪い事をする」「悪い人を裁く」感覚なのかと感銘を受けた。日本では馴染みの薄い動物も出てきて楽しい。アフリカの泥臭さを感じれる貴重な一冊。
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絵がインパクト大。
子供は、何か、魅力を感じるよう。
私は、うーん???
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おもしろくて、一気に読んだ。
絵がすごくおもしろい。どのページもイヌが魚のそばにいて、ぬすもうとしているのがいっしゅんでわかった。うちの犬は魚は食べないし、すごく顔がとがっているし、きばもすごいから、犬じゃなくてオオカミにしか見えない。ろうやも、上にあなが開いていてにげられそう。(小3) -
罪を憎んで、人を憎まず。
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・この本はいろいろな動物が魚を盗んで つかまって川に落とされてういて流されていく本です。
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タイトルでチンパンジーは「チンパンジー」と呼ばれているのに、いぬは「いぬ」じゃなくて、「さかなドロボー」としか呼ばれない。でもなんか憎めなくって、結局いぬって後先のこと何にも考えていないんだろうな〜と。しかも奥さんと子どもがいるし。笑える。
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2年生国語掲載
外国の昔話 -
動物曼荼羅のような絵が私はもちろん、子どもにもツボのようです!
話しは、悪さをしたものをどう裁くか?
ほんわかした終わり方ですが、和解のプロセスとしての裁判の重要性を見たように思います。 -
正置先生おすすめ本。
アフリカらしい、色彩です。
動物たちの衣装も
植物もいい感じです。
意外なのは、背景に抜ける様な青空が無いこと。
でもそれが、民族的でいいんですけどね。
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ジョン・キラカの作品
