ビュンビュンきしゃをぬく (大型絵本)

制作 : バージニア・リー バートン  Arna Bontemps  Jack Conroy  Virginia Lee Burton  ふしみ みさを 
  • 岩波書店
3.71
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本棚登録 : 44
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (29ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001108774

感想・レビュー・書評

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  • 「ちいさいおうち」のバージニア・リー・バートンが挿絵を担当している。
    絵は古いけれど、汽車よりも速く走るビュンビュン(犬)のダイナミックな描写が爽快である。駅長さんもどこか憎めない。

  • 文字が多くて2歳になりたての子どもに読むには早かった。
    本人は、大好きな機関車と馴染みのあるワンワンがでてくるせいか、それなりに楽しんでいた。
    もう少し経ってからまた読んでみる。

  • 愉快なお話しね、ワンコはどこまでも飼い主と一緒にいたいのよ❣️

  • たのしい

  • 火夫ゴウゴウ、犬ビュンビュン、弾丸号、駅長

  • 年長から小低向け。20分弱。
    ぬいぐるみのおとまり会でワンちゃんが借りてくる。

  • むきになる駅長さんの態度がかわいらしいです。

  • 挿絵はバージニア・リー バートン。タイトル通り、ビュンビュンした感じが良く出ている。ダイナミックだ。話しは、労働者の話。けれども、悲愴ではない。働く誇りに満ちている。主人公は、犬なのだが、これがまた特別な足を持ったかわいいやつ。最後はハッピィ・エンド。歩いて帰る羽目になった駅長さんの気持ちも考えてしまう。きっと心に色々と浮かんでは消えただろうなぁ。

  • 汽車よりも早く走る犬のビュンビュンが、
    その名前のとおり、
    とにかく早くビュンビュン走る。

    そのたびに駅長さんは頭にくるけれど、
    そのビュンビュンを走る様、
    汽車が走る様が、
    さすがはバートンの絵によって
    より一層スピード感を増している。

  • バージニア・リー・バートンの絵がいい。駆け抜けていくビュンビュンに爽快感。

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