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Amazon.co.jp ・本 (104ページ) / ISBN・EAN: 9784001108835
みんなの感想まとめ
空想の動物たちにまつわる世界中の伝説や物語が、美しい絵とともに紹介されています。ギリシア神話のペガサスやキマイラ、イングランドの人魚、北アメリカ先住民のサンダーバード、さらにはメキシコの羽毛のあるヘビ...
感想・レビュー・書評
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世界を知る本って何だろう、と思っていたとき、読んだ本の巻末で紹介(広告)されていて、これだ!と、図書館で借りて読みました。
【もくじ】
ペガサス(天馬)対キマイラ ギリシア神話
人魚(マーメイド) イングランドでかたられるものがたり
ユニコーン(一角獣) ヨーロッパにつたわるものがたり
サンダーバード(雷をおこす鳥) 北アメリカ先住民の話
竜(ドラゴン) 中国でかたられるものがたり
大海ベビ オークニー諸島でかたられる北欧のものがたり
羽毛のあるヘビ神 メキシコでかたられる中央アメリカのものがたり
ミノタウロス ギリシア神話
ナーガ姫 ビルマでかたられるものがたり
フェニックス(不死鳥,火の鳥) エジプトのものがたり
ものがたりについて
ずっしりしていました。
本の造りと中身と、重くて読むのに1ヶ月くらいかかってしまいました。
人魚はアンデルセンの「人魚姫」のイメージだったので、ずいぶん印象が違います。
特におもしろかったのは、「ナーガ姫」で、ビルマの由来話がとても自然に、おもしろいお話に仕立ててありました。
きっと話のうまい人がつくったんだな、という風に感じたのは初めてかも。
昔話や民話は、ずっと語り継がれてきたもので、身近な感じだけれどどこか神聖で、でもそれとはちょっと違う、新鮮な驚きがありました。
うまく表現できないのですが、「ナーガ姫おもしろい!」ということです。
絵も、どこかに連れていってくれます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ユニコーンやドラゴン、フェニックスやペガサスなど、
空想の動物にまつわる世界中の伝説や物語が、
美しい絵とともに紹介されてます。
昔は、本当にこういう動物達がいたんだって、信じられるくらい素敵なお話がたくさんです。 -
アステカ神話の「羽毛のあるヘビ神」が地上に音楽をもたらす話あり。平易な文体で読みやすい絵本。
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「人魚とけっして目を合わせるな」を素話で聞いて読みました。語るにはこの話が一番かな。他では、「サンダーバード」「ミノタウルス」「フェニックス」
あたりが好きです。「三つのたまごのいいつたえ」もいいかも。 -
素敵な絵とともに人魚、ユニコーン、キマイラなどの伝説上の動物のお話を楽しめます。
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著者プロフィール
百々佑利子の作品
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