おとうさんの庭

  • 岩波書店 (2006年9月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784001108880

感想・レビュー・書評

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  • なんと素晴らしい作品ですか!!

    農夫の心は確かに薪ストーブがもえるように、あかあかとかがやいていました。

    夢を持つことの大切さ、感謝の気持ちを表現することの大切さ。

    うん。とても良い作品です(^-^)
    子どもたちにも読み聞かせてあげよう!!

  • これめっちゃいい!!!ウエズレーの国よりは優しい感じだけど、やっぱり自立がテーマなのかな。おとうさん…優しいし悲しいし嬉しい。

  • 農夫のおとうさんと、三人の息子たちのお話。子どもたちが巣立つ時、決して自分の考えを押し付けず、心の底にある願いをひきだすために、おとうさんが取った方法とは・・・? 結末を見て微笑まない人はいないはず。

  • アメリカ開拓時代の農夫の苦労。
    3人の息子たちは生垣を切り出して作ったものが教えてくれた仕事に就いたが、それは心の底にあった願いだった、、ということが後になってわかってくるという、素朴で暖かいお話でした。

  • 生垣を動物の形に刈り込む風習があるのね〜
    子供の自立を促す事が
    大切ね~

  • 中学生の朝読用に。(13分)
    厳しい環境でも、楽しいことを見つけること
    大切なことは、よく考えて決めること
    思いやりの心を持つこと、を教えてくれる
    素敵な絵本でした。

  • 『ウエズレーの国』が好きだったので、ポール・フライシュマンの絵本をよみたいと思い、図書館で借りた。

    開拓時代の、農夫と三人の息子のおはなし。
    雨が降らずに水がかれ、生活のためにそれまで大事にしていた家畜を売り払うことになったとうさんは、庭のいけがきをみて……。

    期待しすぎてしまったのか、個人的にあまり好きになれなかった。
    ただ、思わぬ状況に陥ったとしても、いまあるものを見つめつつ夢を形にしていく、というのは、忍耐強く尊いことだとは思った。
    絵が細かくてこってりしているので、絵本はやっばり「大人が子どもによんでやるもの」なのだなぁと再認識した。

  • きれいな絵だなあ。
    生け垣越しの赤い空が、緑色の生け垣にしみ込んでいる。
    私も生け垣に私の夢を聞いてみよう。

  • 人が働くということ。

    つらい現実の中でも夢を持つということ。

    そして自己実現を果たした後、恩返しに何ができるのか。

    クルミドでひと休みした後、また次の何かに立ち向かっていく人に手にとってもらいたい絵本です。

  • 2011年5月21日

    <THE ANIMAL HEDGE>

  • 絵がとてもとてもとっても素晴らしい。厳しい生活の中でこそ心があたたまるおはなし。ジーンとします。

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